今年から商工会議所青年部に入会した。
45歳までの若手経営者が集まる会だ。
現在、富山商工会議所青年部には300人を超える会員がいるそうです。
中には、経営者でなく社員として参加している方もおられます。
他職種の方々と交流する中で、いろいろな刺激を受け自社業に活かしたいと思う。
3/5(土)に卒業式があった。
今年度は20名ほどの卒業者が45歳を迎え卒業となった。
卒業者、1人ひとりスピーチをするのだが、その中で強烈に印象に残ったものがある。
「自分は今年卒業するが、実は数年前に廃業した。」
廃業されてからは青年部活動にもあまり参加されず、形だけの会員となっていたようです。
ふと思った。
300人を超える会員がいるがどれだけの企業がうまくいっているのか?
油断したら自分も・・・
起業すると必ず倒産のリスクもあります。
再度、確認させれました。
ちなみに、企業の生存率は
設立1年=40%
設立5年=15%
設立10年=6%
設立20年=0.3%
設立30年=0.02%
だそうです。(データーは資料によって多少差があるかも)
倒産理由の一番は
物が売れなくなるだそうです。
また、生き残っても赤字を抱えたままの企業もたくさんあり、
法人税を払っている企業が全体の30%だそうです。
こんな厳しいデーターがある中
会社が存続できるように、経営者だけでなく
社員の一人でも多くが真剣に会社のことを考えてくれる組織にしたいと思った。
1日1日が勝負です。