子供への対応 | ふる里の風のブログ

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今日は職員の皆さんとフットサルをしてきました。

そこでの一コマ。

対戦相手に小学校2年生の男の子がいました。

偶然、こちらの職員が蹴ったボールが至近距離で強烈に顔面ヒット。

子供はかかえられてコートの外へ。

そこから介護職だけに、うちの職員さん達が「大丈夫⁇」と数人で介抱していました。

面白いのが父親の対応。

父親は知り合いなんですが、介抱もせずにそのままフットサルを続けていました。

本来、親身になるはずの父親が知らんぷりをして、始めて会った他人が介抱する。

どっちの対応が良かったのか?

正解はなく、育った環境や家庭状況によると思いますが、僕は父親の対応は悪くなかったと思いました。

実は父親は僕の同級生で少年サッカーの監督をやっています。

今回の顔面にボールが当たることなどよくあることなんです。

骨折、脳しんとう、捻挫など怪我のリスクも常にあります。

そういった中で「これくらいは大丈夫」という判断が父親にはあったんだと思います。

また、子供が走ってコケた時など、直ぐに抱きかかえる親ではいけないという基本的考え方もあったと思います。

そういった意味で考えさせられました。

自分も上記のように育てられたのに、我が娘には甘いなと。

強く、たくましく育ってほしいと思うからこそ考えさせられましたね。