以下11月10日(木)の記事です。



「日本一幸せ」なのは福井県民という結果が出た。法政大大学院の坂本光司教授は9日、「47都道府県の幸福度に関する研究結果」を発表した。上位3県は福井、富山、石川の北陸3県。最下位は大阪だった。

 坂本教授と同研究室で、経済力や生産力による指標ではなく「幸福度」を数値化しようと調査。合計特殊出生率や総実労働時間、平均寿命など40の指標で点数化し、総合点から都道府県を順位づけた。上位県は人口が250万人以下で、第2次産業の比率が高いという共通点があったという。

 「すべての部門で改善が必要」とされた大阪は休養時間の長さで高得点だったものの、平均寿命の短さや保育所定員比率の低さ、刑法犯認知数の多さが順位を下げた。

 ただ、坂本教授は「幸せ度は、住む人々の努力で変えられると思う。ランクづけが目的ではなく、幸福度を高める地域づくりの方策を示したかった」。3年に1度程度、データを更新していく予定という。



以前から『豊かさ』指数でも上位の福井県。

大阪にも住んでいた私としては一位と最下位の差はそれほど感じませんが・・・

学力、体力でも常に上位の福井県。

福井パワーを感じます。

あとはこれで経済発展が伴えば最高です。