近視眼的から俯瞰的へ
ライフ・オーガナイズについて書かれている記事を読むときどうしても実感が湧いてこないのが「自分を俯瞰する」ということでした。ADHDの影響なのかどうか分かりませんが「今自分のしていること」そのものが目的になってしまってその行為が方向 性を見失ってしまうのです。特に、日常生活でそうなりがちです。(仕事には明確な目的があって、そのためにどうするかを考えればいいわけですから)今、仕事では、明確なゴールがあってゴールに至るまでに必要な作業を細分化して実行していますがこれを、実は日常生活でも習慣づける必要があるのではないか、と今考えています。日常生活でこれが難しいのは、明確なゴール設定がうまくいっていないからだと思います。「なりたい自分はどんな自分か」今はまだぼんやりとしていますが、近視眼的かどうかはとりあえず置いておいて「なりたい自分」のイメージを描いてみたいと思います。