追い風を背負って | 親父歌唄いの思う事

親父歌唄いの思う事

嫁と子供の為に日々頑張る親父の嘘偽りの無い心情を綴るページでございます。

はい。曲のタイトルです。ちなみにかなりの長さの日記になりますので注意が必要です(笑)

落合みつを師範に命名して命を吹き込んで貰いました。半年かけて書き上げた自分なりに大切な大切な曲になりました。去年、落合みつをさんのライブで『この丘を越えたら』って歌を聴き史上最低に落ちていた精神状態を救って頂き、それから自分なりに一生懸命に消化して生まれたコトバにメロディーを乗せて、先日みつをさんが島原に来られた時に聴いて貰う事も出来ました。

そして歌詞を見てもらいタイトルをつけて頂き、本当に完成しました。


これから大事に上手くないけど歌い続けていきたいのです。
ありがとうございました。

みつをさん。

~追い風を背負って~

こいでた 重いペダルを あの丘を越えるためだけに ひたすらに

クドクド 言い訳しては 逃げ回っていた事も全部忘れて

つまづきながら ベソかきながら 薄っぺらの色した 弱音が映すパラダイス 振り返りはしない 足元に力を集める

だけど もしも疲れ果てて 体の心の時計が止まりそうになったとしても

「大丈夫」って誰かが歌ってた優しい言葉 口ずさめれば再び 力強い鼓動で 時は動き出す


気付いてた 軽いペダルも目の前に少しづつ色づく景色も

髪揺らす 吹き抜けた風が胸の奥紡いでた想いを広げて

とまどいながら うなづきながら 確かめてる答えは 痛みの残るフラッシュバック もう忘れたりしない 凛と構えた未来に誓った

この丘を越えた世界でも 悩んだり迷ったり幾つも傷口増えていくんだろうけど

「大丈夫」って誰かが歌ってた優しい言葉 口ずさめれば いつでも柔らかな光が道を描き出す


きっと この果てなき旅路は笑ったり泣いたり のんびり歩ける事ばかりじゃないけど

「大丈夫」って誰かが歌ってた優しい言葉 口ずさめれば 何度でも 力強い鼓動が明日を見つけ出す