昨日、今朝と亡くなった人たちと夢の中で会った。
昨日の夢はコロナ禍で亡くなった10歳年上の安心できる大切な仕事仲間であり友だちだった。
私がどこかに電話をしたら、その人が電話に出て「いさきさん?」といつものあの声だった。
2021のお正月、会える時に会いに行かなかった後悔の友だちだ。
私は「あ〜彼女は亡くなってなかったんだぁ」とほっとして電話を切った。
今朝は8年前に亡くなった母と昨年急死した姉が出てきた。
朝、我家に母がいて「どうしたのお母さん?」と聞くと姉が「お母さん昨晩飲んでて今朝8時に朝帰り」と言う。
生前の母はお酒も飲まないし、朝帰りした事もない(笑)
なのに私はその状況を自然に受け入れている不思議な感情。
一方で姉はあちらこちらに化粧水を置き始めて「夫がいつでも使えるようにと並べてる」と言う。
私は「今断捨離してるからどこかにまとめて置いて」と言ってる。
昨日私は洗面所の娘の化粧品を片付けていて「あちこち置かずにひと所にまとめて欲しい」と思っていたのだった。
夢の話はいつでも支離滅裂だけれど、姉が足の悪い夫のことを思っての行動だとすぐわかった。
母も姉も友だちも
この世ではもう会えないといつも寂しく思い出していてのだけれど
夢の中では元気で普通に話ができていた。
私は「みんな元気だし、こうしていつでも会えるし、どこかで会える」と安堵感と確信でぼんやり目が覚めた。
そして今、また夢の中に出てきて欲しいとブログを書いてると会いたくて会いたくて泣けてくる。