亡き姉の夫の母親、亡姉の義母が亡くなったという知らせをいただいた。
葬儀の知らせが姉の娘(姪っ子)から来たので、
葬儀に参列した。
姉が生きていたら、きっと来なくても良いよ。
と言われただろう…
正直なところ、姉の夫の母親とはお付き合いも無く
葬儀に行かなくてもいいのだけれど
知らせをいただいたことだし
姉の代わりのつもりで行って来た。
姉からいろいろと義母の話を聞いていたので
なんだかなぁとは思っていたが…
やはり人が亡くなると言う場面に行き合うと
どんな人であれ、頑張って生きて来られて、お疲れさまでした。という気持ちになるものだ。
そして綺麗にお化粧してもらった顔を見たら、なんだか安心した。
火葬場に向かうのを見送ろうと外に出て待っていた
ふとマイクロバスのナンバーをみると
『あ・551』となっていた
亡くなった人はあきこさん
551と言うのは私と姉の間での共通の数字の51
「あきこさんを五井先生のところに連れて行くね」と言うメッセージだとすぐ気づいた。
あきこ go(5)五井先生(51)
更に姪が教えてくれて驚いたことは
火葬場の収骨の担当の人の名前が姉と同じ名前だったとの事。
姉が「あきこさんのお骨上げは私も一緒にしたから」って言ってると思った。
姪も「お母さん絶対いるなって思った!」と言っていた
そういえば遡る事
2020年の2月にあきこさんが施設に入るための
部屋の片づけを一緒に手伝っていた日のこと。
仏壇のお位牌のその日はあきこさんの亡き夫命日だったのだ。
姉とYouTubeでお経を流しながらお線香をあげた事
を思い出した。
こういう意味のある偶然ってよくあるよね
