大麻屋さん


チェンマイやバンコクではcannabis🌴と書かれたお店をよく見かけました


カンナビスって大麻なんだと知りました


タイでは2022年6月に大麻が解禁された。


その理由がタイの経済を回復されるためだとか


何かいろいろと許可が必要らしい

食品とか化粧品とかハーブ製品とかはOKだが

公共の場所での娯楽としてはダメだとか

細かな規則があるらしい


カフェみたいなところもあったし

何を売ってるのかがわからないお店もあった


SPAのトリートメントにカンナビスなんていうのもあったっけ


でもお店に入って何するの?って

吸引するためにお店に行くのでしょ?って

思うよね?


よくわからないタイ事情



TATTO屋さん


TATTOと書かれたお店もたくさんありました


私の印象では床屋さん並みにあったように思う


髪切りに来たよ!的に

気軽に入ってやってもらう感覚に思えた


海外ではタトゥーを入れている人をよく見かける


ワットパクナムでもるお坊さんの首元背中に

文字のタトゥーを入れてたっけ

お坊さんのタトゥーはサックヤンというもので

普通のタトゥーとは違うらしい


日本といや私とは感覚がまったく違うのだろう


…その昔

私が子どもの頃、父親と一緒に銭湯に行った時、

すごい模様の刺青のおじさんたちがいて

なんとも不思議だった。


そしてそれは倶利伽羅紋紋といってやくざの人たちの入墨だった


お祭りの時、お神輿を担ぐ入墨おじさんたちがたくさんいて、異様だったっけ


紋紋さんとか紋紋が入っている人たちとか大人が陰で言ってたっけ


女湯にも牡丹模様の姐さんたちがいて

普通のおばちゃんたちと一線を画していた


記憶の中に

入墨=背徳感がしっかり埋め込まれているのだ


だから私のイメージではタトゥーはファッションではなく、

入墨といった何やら触れてはいけない世界のものなのだ


チェンマイでトークセンの施術する女の子が長袖着てるみたいなタトゥーが右腕に入ってた時、

妙に落ち着かなかった


そんな子どもの記憶からか?

タトゥーがカッコイイと思えないのだ


場所が変われば意味も違う

世の中いろんな価値観があるよね


価値観といえば、ずっと昔


タバコ、ピアス、入墨はいけないことみたいだった


タバコもピアスもイメージを変えられたけど

タトゥーだけは入墨のままだ

タバコもピアスも嫌ならやめられるけど


タトゥーって入れたら取れないよね?

飽きたりしたらどうするのだろうか?