相談

朝食の時にスタッフの女性に事の全てを話した。

夕べ86番バス(写真を見せて)に19:15〜20:00頃乗った。

そのバスに忘れ物(ダウン、スカーフ、茶色のくまのぬいぐるみ)をした。

探したいがどこに相談すれば良いか教えてほしい。


女性スタッフは多分見つからない。

マネージャーに相談するから5分待って欲しい。

と取り繋いでくれた。


部屋に戻ってきて、そりゃそうだ。

ここはベトナム。日本じゃない。

荷物なんて見つかるはずはない。


だけど、できるところまで探してみよう。

と気を取り直してチェックアウトに向かう。


すると女性のマネージャーさんが待っていてくれて

いろいろ調べてくれていた。


どうやらバス会社よりハノイ駅の隣にタクシー会社があるからそこに行って相談すると良いと教えてくれた。


⁉️どういうシステムかはわからないが

とりあえずハノイ駅に行ってみよう。


ホテルで荷物を預かってもらい、

grabを呼んでもらった。


落としたものは、他人から見ればあきらめて当然のものなのに本当に親身になって相談に乗ってくれたホテルのマネージャーさん。


ここまででわたしはもう充分だとさえ思った。


ハノイ駅へ

ハノイ駅へ到着してものの、

タクシー会社って何?😓

どこよ?😥

タクシー会社の名前もわからず、探すって大変よ。


で、客待ちのタクシーのおじさんたちに聞くも

まったく相手にしてもらえない😓


そりゃそうだ

聞いてる私もよくわからないんだから…


どうやって探そうか…😩


とりあえずハノイ駅隣の建物を探してみるしかない


と、何やら役所的な建物ある🤔

Google翻訳してみると運輸省鉄道局らしい。



とりあえずここ行ってみよう🤔


救世主現る

鉄道局の受付で事情を話す(Google翻訳で文章を読んでもらった)と英語も話せない日本のやっかい旅行者に事務所の人たち全員であれこれと対応してくれてる


ベトナムの人ありがたい😭


で、何やら電話に出てと言われたので電話に出てみた


電話口先には「国際協力機構(JICA=ジャイカ)のBさん」と言う人が電話口にいる🥹


よく聞くとBさんはJICAの人でした。

JICAのベトナム事務局が

ベトナム鉄道をODA事業で支援しているので、

鉄道局の職員はJICAには日本語が話せるスタッフがいると思ってJICAに電話したそうです。

そして日本語を話せるBさんに事情を説明した話をしたとの事😵


鉄道局の人がJICAに電話して日本語の話せる人を探してくれたらしい🥹

その日本語が話せる人がBさんだということだ。

(奇跡①)

ここまででも鳥肌がたつ奇跡!


そしてたまたまBさんはJICAベトナム事務局の中で運輸交通の担当をしていて、バス会社の人たちをよく知っているとのこと。

(奇跡②)


なので

バス会社の人に事情を話して忘れ物を見つけたらBさんのところに届けてほしいとお願いしてあるとの事(奇跡③)


通常の忘れ物は本人が来なければ返せないところだが、ビンさんがなんとか取り計らってくれたようだ

(奇跡④)


そんなBさんとの会話中

鉄道管理局のボス的女性が、「OK🙆‍♀️OK🙆‍♀️」

と言ってきた。

荷物が見つかったとポーン


まじ滝汗



再びBさんとの会話で

「荷物が見つかったが、場所が郊外で日本人の観光客が取りに行くのは難しい。」


「なので、とりあえず荷物はBさんの所に持ってきてもらう事にした。」


そしてその後、私の今日の宿泊先に届けるので、今日泊まるホテルの住所も部屋番号を教えてほしい」と言われた。

(奇跡⑤)


私はBさんに今日泊まるホテルと住所をメールし

荷物を取りに昨晩泊まったホテルに戻ることに

した。