またもやダンナの怒りに触れ、無期限のゲーム禁止、を言い渡されてしまいました。ザンネン(^^;
。。。
さてそんな昨日ですが、
母子三人で、近所の公園に行こうってことになって、自転車を引っ張り出してみました。
しかしタロウの自転車を久しぶりに見て見ると、前輪のタイヤの空気が抜けて、ペコペコになってる。
「空気、入れたら? 空気入れを持っておいでー」
てんでタロウに玄関から空気入れを持ってこさせて、空気を入れようとしたところ
「ボク、やる! ボク、やったことあるもん!できる!!」
いつも、子供たちの自転車のメンテナンスはダンナにお任せしているので私は今ひとつよくわからないし、
私にはハナがまとわりついているので、私が作業するのも大変だし、
ここは彼にお任せしてみることにしました。
…が、空気入れのノズルが、今ひとつうまく、タイヤの空気入れの口↓
に入らない。
「あれ?おかしいねぇ」
「ボク、わかるよ!ここだよここ、ここを取ればいいんだよ!」
と、訳知り顔のタロウが、口部分をどんどん分解しはじめて、
結果、どうやらタイヤの逆止弁がどうにかヘンになってしまったらしく
・・・壊れた!!
入れても入れても空気が入らないというパンク状態になっちまった
…結局、タロウの自転車は使えないねってことになって、公園までは歩いていきましたさ
。。。
「…これ、完璧に壊れたね。あとで自転車屋さんに持って行こう」
…てな話を、夕飯時にダンナにしたところ
「オレが見てみるから」
で、タロウの自転車を玄関先でダンナが点検…
ダンナが汗だくになりながら、30分以上かけて直してくれました。よかった!!
「なんだよこれ、なんでこんな分解したんだ。壊したなー!」
お怒りごもっとも。
ですが、
私もよく分からなかったし、私の代わりに頑張ったタロウを怒ってしまうのは、可哀想だからなぁ。
「タロウが壊したんじゃないと思うけど、
もし壊したにしても、私もよく分からなかったし、タロウも頑張って空気いれようとしてたんだから、まぁまぁまぁ」
てなことで、納めたのでありますよ。
…、面倒をかけてしまって、ごめんね、ダンナ。
ダンナにしてみれば私とタロウが「不注意で」壊してしまったことを怒りたい気持ちもあったのかもしれないけど、
私には何が「不注意」だったのかも、わからないんで(^^;
(自転車のどの部品を触ってはいけなかったのか、とか、どのように扱えばよかったのか、とか)
ただ一つ言えるのは、「分解」の結果壊してしまうということも、問題解決に向けて「なんとかしよう」という探究心の現れかなぁとは思うので、結果、高価な物を壊してしまったとしても、一方的に怒ってしまうのは可哀想かなぁ、ということ。
ここで一方的に怒ってしまうと、
「壊してしまいそうなものは、触らない」
という、事なかれ主義に、なってしまうのも、避けたいので。
壊してしまうのはダメ、ということをしっかり頭に入れた上で
ダンナの言う、「不注意な分解行動は、ダメ。しっかり考えて行動すべし」 という教えも、とっても大事だと思うので、これも大事にした上で、
果敢に問題に挑む(=分解してなんとかしようとする) 態度も、大事に育ててあげたいなぁと、
そんなことを思った、週末でした。
あとで、ダンナに、なにがいけなかったのか、
正しい空気入れのやり方を、聞いておきます

。。。
結局、こういうのって、
「積極性」と「慎重性」のバランスなんですよね。
積極的であろうとすればするほど、慎重さがなくなってしまうし
慎重であろうとすればするほど、積極性がなくなってしまう。
うまく、指導してあげたいです。
大人でも、難しいけどね(^^;
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