有り難いことに私は司会者として参加
純粋にポニョ妹のドレス姿を楽しみにする気持ちもあり
司会者としての緊張もあり
さらに、リングボーイをさせてもらう息子がちゃんとできるかなという心配もあり
いろんな気持ちで会場へ向かいました
ポニョ妹とは同い年ということもあって、一緒に旅行に行ったりランチに行ったり、友達のように親しくしてもらっていて
その一方で、よく義実家にお邪魔して家族としても過ごしているので
花嫁姿には、かなり込み上げるものがあり
バージンロードで
義母からのベールダウン
義父と歩く様子を見ると
感情が溢れてきてしまいました
だけど私が1番泣けたのは、新婦中座のシーン
ポニョ妹がサプライズで、ポニョとポニョ弟を呼出し、二人の兄にあてたお手紙を読むのですが…
こらえきれませんでした
司会者として有り得ないくらい泣いてしまった私です
普段、妹に全く優しくないポニョだけど
やっぱり妹の幸せを願っているんですよねぇ
「美女と野獣」をテーマにしたポニョ妹の披露宴
お二人ならではのこだわり演出も多く
印象的で素敵なパーティーになりましたよ
とにかく
ポニョ妹には
「幸せになってね」の気持ちでいっぱい
近い存在なだけに、悲しんだりする姿は見たくない
それは自分の妹に対してと同じ感情かな
心から
おしあわせに


友達は好きか嫌いかで、自分で付き合いを選べても
兄嫁としてきた私とは、嫌でも家族として付き合っていかないといけない
そういう建前で仲良くしてもらってる部分もあるのかなと思ってしまうけど
こうして大事な披露宴の司会を任せてもらえるなんて
本当に受け入れてもらえている気がして嬉しかったです
プランニングから一緒に加わることができ、司会冥利につきると同時に
さらに家族になれた気がした時間でした
声が聞こえる度
天井を指差しながら「かあか」と言っていたらしい息子
おりこうさんで頑張ったね


