母子で行くつもりだった「プラレール博」に家族で行くことができました
とは言え
イヤイヤ付き合わされる感じのポニョ
「滞在時間20分が限界だな」とか言いながら入場
そして実際に
20分で退場
もうちょっと粘ろうよ~っ
とおかあたんは思うけど
主役の船長
この表情
家では
トーマスのテレビとかオモチャとか好きだったりするのに
どうしてかな~っ
アクアスへ行った時の興奮はどこへやら
「プラレールの大きい街があるよ~っ
スゴいね~っ
」
「………
」
ほぼ素通りで退場して
高い入場料になりました(笑)
若い頃
「プラレール博」で「プラレール吊り」のMCをしてたことのあるワタシ
男兄弟がいない私はプラレールの魅力を全く知らず
人は多いし、電車のオモチャは走ってるだけだし
なんでみんな入場料払って来るのか分からない…くらいに思ってました
それが、自らチケットを買って会場に来ているんですから
男の子を持つ親となると
価値観が変わりますね


結果
船長は期待したほど喜んでくれず
入場料払って入った価値はなかったのですが
また来年もあったら
行ってしまうかも知れない
バカな親だなワタシ
船長は今
入場記念品でもらった
先頭車両のないプラレール貨車がお気にいり
ポニョのぶんと私のぶん
2両あるから楽しいみたいで
唯一、ポニョと行って良かったと思うポイントです
そんな
プラレール博を楽しめなかった
船長1歳の夏の思い出でした





