
Sさん
Kさんのウエディングパーティーでした
お二人のウエディングのテーマは『花の慶次・くものかなたに
』花の慶次は、
『北斗の拳』の作者、原哲夫さんの作品で、
少年ジャンプに1989年から掲載された漫画

戦国の世を、当代きってのカブキ者として生きた、前田慶次の奔放な生き様を描いたストーリーです

新郎Sさんは、その花の慶次がお好き

ということで、それをモチーフにしたパーティーとなったわけなんですが、その徹底ぶりと言ったら…



まずもって、お二人のお姿は和装

しかも、新郎Sさんは、虎柄の羽織りをまとい、虎柄の扇とキセルを手にし、慶次な装い

そして、新郎新婦ご入場シーンでは、フェイク入場を仕掛け、インパクトあるオープニングとなります



それからは、DVD上映にスピーチに余興など盛り上がりっぱなしで

お開き後には、
階段の上から皆さんに福まき



実際に漫画の中でも、
慶次がお世話になった人に感謝の想いで銭まきをする、というシーンがあるそうですが

それをSさんKさんバージョン、おめでたい福まきにアレンジして、行われました

皆さんへの感謝の想いはお二人も慶次と同じ

華やかで、インパクト大、印象的なエンディングとなりました



こうして、何かのストーリーをアレンジしてウエディングに取り入れる、というのも、
一貫性があって心に残るし、お二人らしくていいなぁ
と思いました
新郎Sさんのお父様は、謝辞で慶次についての説明をし、
慶次がお金より人情を大切にするエピソードを紹介して、
二人にもお金だけではない幸せな家庭を築いてほしいとおっしゃってました



場の空気を絶妙に詠むSさん

感激屋さんでパーティー中、涙涙涙だったかわいいKさん

いつまでも、おしあわせに



そしていつか天下とってくださいねっ



お二人に一緒にお写真撮りましょ
って言ってもらって、喜んでカメラマンにピースしたんですが
私は携帯忘れて、今ここに写真がありません

花の慶次ウエディングの素晴らしさをblogで皆さんにお伝えしたかったのに…
文章だけでも伝わったかな
