
集英社から『戦争と文学』っていう、書籍界の革命的な本の刊行を記念してのシンポジウム

『戦争と文学』は、全集で20冊あって、毎月1冊ずつ2年弱にわたって発売される
壮大なプロジェクトです

1冊あたり800ページ前後ある、辞書みたいな本

だけど中は、中編作品がいくつか寄せられていて、全部小説なので、意外と読み易そうでしたよ

戦争を語れる人が少なくなってきている今、戦争を知らない世代に、いかに伝えていくか…
そのために作られた本です

1冊目は『ヒロシマナガサキ』
すでに販売されてるので、良かったら手にとってみてください
