たぬきのたわ言 -30ページ目

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

ふるさと納税で送って来た

「柿」

 

今回は和歌山県の生産地

 

 

 

 

早速、包丁を入れた

 

朝の食事を済ませた後に食べたら

美味しい~、と娘は言う。

 

 

それならと爺さんも一つ皮を剥いてもらった

 

だが、出て来た柿を見てびっくりだす~

 

 

 

実は綺麗な色をした柿そのものの色だと思ってたが、

中は 「真っ黒」だった。

 

無論~種は無い~

(カピバラ爺さんと一緒だ~)爆  笑口笛

 

 

干し柿にすればこんな色になるが

おいらは知らない…

 

子供の頃

畑の柿畑で4~5個失敬したことがあったが

その時から柿の色は表面と中身はほぼ同色

種は山のように入っていた

 

 

その昔、母親の実家で秋祭があり

「ごちそう」だと云って出て来た

酒のつまみのような寿司と料理

大人は酒と話で盛り上がっていたが

それより庭に生っていた柿の木のぶら下がる

赤い実に目が行ってしまった

 

田舎の人達は珍しくも無いので収穫はしないで

放置~

 

酒を吞んでいる親の横へ行き

「あの柿を取ってもいいか~」と

聞いてもらって

竹竿で叩き落とした~

 

子供の頃の小さなカバンにいっぱい詰めて

持ち帰った…

 

嬉しかったな~おねがい爆  笑

 

 

そんな田舎も遠くになったものだ

 

 

 

くまアイスくまアイスくまアイス   くまアイスくまアイスくまアイス

 

 

 

 

 

どこかで金木犀が咲きだしたと聞いたが

名古屋では

10月20日 咲き出した。

でも5日も過ぎてもう花は終わった

 

10月の運動会の頃に咲いていた金木犀が

10日遅れで秋を忘れずに咲いていたな~