ふるさと納税で送って来た
「柿」
今回は和歌山県の生産地
早速、包丁を入れた
朝の食事を済ませた後に食べたら
美味しい~、と娘は言う。
それならと爺さんも一つ皮を剥いてもらった
だが、出て来た柿を見てびっくりだす~
実は綺麗な色をした柿そのものの色だと思ってたが、
中は 「真っ黒」だった。
無論~種は無い~
(カピバラ爺さんと一緒だ~)![]()
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干し柿にすればこんな色になるが
おいらは知らない…
子供の頃
畑の柿畑で4~5個失敬したことがあったが
その時から柿の色は表面と中身はほぼ同色
種は山のように入っていた
その昔、母親の実家で秋祭があり
「ごちそう」だと云って出て来た
酒のつまみのような寿司と料理
大人は酒と話で盛り上がっていたが
それより庭に生っていた柿の木のぶら下がる
赤い実に目が行ってしまった
田舎の人達は珍しくも無いので収穫はしないで
放置~
酒を吞んでいる親の横へ行き
「あの柿を取ってもいいか~」と
聞いてもらって
竹竿で叩き落とした~
子供の頃の小さなカバンにいっぱい詰めて
持ち帰った…
嬉しかったな~![]()
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そんな田舎も遠くになったものだ
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どこかで金木犀が咲きだしたと聞いたが
名古屋では
10月20日 咲き出した。
でも5日も過ぎてもう花は終わった
10月の運動会の頃に咲いていた金木犀が
10日遅れで秋を忘れずに咲いていたな~



