メロン&メロン | たぬきのたわ言

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

連休のさなか

当地区の敬老会が開催された

 

会長の挨拶に続き県会議員市会議員の面々が挨拶した

 

今年も婆さん達の大正琴が出て来た~

15分もやればちょっとは飽きる…

お上手~っと声をかければ手を振る婆ちゃん~

 

 

二番手は三味線の団体さんだ

あちらこちらの地方の祝い唄を6曲もやれば

会場は盛り上がる

 

 

 

 

それだけやって1時間

司会者が

「皆さん~お楽しみの抽選会が始まります~」で

会場はわいわいがやがやである

 

 

会場へ到着した時に抽選箱へ名前を書いて

入れて来た用紙を取り出して

当たった人の名前を呼び挙げた~

 

最初の20名には菓子の詰め合わせ~

あとに残った10名には

 

メロン~

 

 

菓子の当選には名前は無かった

 

続いてメロンの抽選に入った

 

5番目~

 

「たぬきさんの奥さん~」おねがいびっくり

 

お~、我妻が当選した~

 

 

続いて

 

「たぬきさんの旦那さん~」てへぺろびっくりおねがい

 

 

会場がドヨめいた…

 

 

 

司会者もびっくり

夫婦で当たりは珍しいのです

 

 

 

 

 

 

しかしこのメロン

思ったより重い~

(菓子の詰め合わせとペットボトルのお茶2組)

 

袋に二個を入れ持ち上げても手が痛い~

 

 

いつも一緒にいる老夫婦に向かい

「これ~、一つあげるから持って行って~」照れ

 

 

昨夜、多めに作った総菜を届けてきた

お返しだと

朝のちょっとの時間に

「リンゴ」を持ってきた老夫婦

 

また、そのお返しに

メロン を返した。

 

 

これも町内のお付き合いですな~ラブ音譜