ひな祭りは他人のごちそうで賄う | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

(画像お借りしました)

 

今日はひな祭りだって~

 

 

昨夜、玄関のチャイムが鳴った

 

扉の向こうには

背骨を骨折したばあちゃんが一人

体にはコルセットが巻いてあるのでちょっとは動けると云ううが、

 

不安げな顔して立っていたばあちゃんに

対応したかみさん

 

おばあちゃん「まことに申し訳ないけど、明日お雛様でしょ~。チラシ寿司作ります~?」

 

「はい~!、その予定ですよ~。あなたのお宅の分まで用意はしてありますけどね~」

 

「わぁ~、嬉しい~。作って欲しくて頼みに来たんです~!」

 

骨折してから食事は「宅配の給食」で済ませていたが

あまりの不味さに負けて

この機会に頼みに来たというのだ。

 

 

手には冷蔵庫に入れてあった

「カズノコ」をもって来たと云う

 

 

 

我が家の分が3人分

木曜の家族が3人分

頼まれた老夫婦の分が2人分

 

 

「ご飯は五合炊かなくちゃダメだわね~」

 

 

これから買い出しに出かけ、夕食の用意が忙しいカミさんである てへぺろラブ爆  笑笑