国勢調査が始まった
我が家のかみさんが今年も調査員を引き受けた
ここの町内は50軒
人の生活は様々でいろんな人が入っている
我が家は
独身の娘と同居老人夫婦
隣はバツイチの旦那の双子の子供が生まれた家
反対側はばあちゃんを施設に入れて一人で暮らしているおばちゃんの
一人暮らし
中国人も二軒ある
おじさんの一人も数件である
老夫婦だけで暮らす家
一人暮らしの家
皆さん結構 昼間は留守家庭が多くて
書類を渡すのを苦労しているようだ…
この頃は
インターネットでも出来るから
家庭の郵便ポストへ入れてくれば住むらしいが
律儀なかみさんは各家庭へ届けている
エレベーターの中で顔を合わせれば
季節の話やら子供の話
旦那さんのことまで聞き出して
会話をしていて顔見知りが多いので
書類を玄関先で渡すだけが
話が長くなり1軒に30分…
かみさん…
「あなたはここの家だったの~?名前を知らなくてごめんなさいね~。
どこのお嬢さんかと思っていたわ~」
小学生のいる家庭では
「誰が国勢調査員をしているのかと思っていたら
たぬきさんだったの。いつもお子供がお世話になってます!」
「玄関先の綺麗な家。
汚れたままの玄関などいろいろよ~」
昨日から回り始めて半分終わったが
「どうして、こんなに時間がかかるのだろう~」と
自分で反省しきり…
残りは郵便ポストです
