つい目を伏せた出来事 | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

土日と名古屋では「名古屋ど真中祭り」が開催された

 

会場となる栄地区へ急ぐ半纏を着た若者や踊り好きなばあちゃん達

 

30名から50名の一団がそろってのパフォーマンスダンス

町の中は気温40度だって云うじゃない~

 

戸外でダンス・・・?

そりゃ~熱中症にもなるわいな~

一年 練習して来た成果を見せる会場だ

皆さん 張り切って舞ってます~

 

 

たぬきのジイちゃんは会社へと急ぐ午前中のエスカレーター

左側に順番に並んで乗って進んだ…

 

そこへ空いている右側を駆け足で登って来る人の気配

 

丁度、爺ちゃんの横へ来た時

フレアーのスカートを履いた50代のおばちゃん

裾の長い前側踏みつけたと思ったら

ウエストゴムのスカートが腰から尻までズルーっと下がった

 

そのまま二歩目を踏み出したおばちゃん

又、スカートの裾を思いっきり踏んださ~

 

エスカレーターに乗ったまま

おばちゃんのスカートは

見事に真下に脱げて仕舞った…床まで

 

余りの事に

たぬきのジイちゃんの目は見ないよう見ないようにしたが

顔だけは左に どうしても目は右に行く

 

だが、おばちゃんの尻から足先まで真っ黒~

そうよ~祭りに出る為の用意でスパッツを着用なさっているのだ

「お~これなら大丈夫だな~」と

内心思ったが早いか

 

おばちゃんの両手は下がったゴム入りのスカートを引っ張り上げていた

 

周りも見ないで素知らぬ顔して

思いっきり上げたスカートを持ったままエスカレーターを駆け上がって行った。

 

爺ちゃんは

良いものを見た~?のかマズイものを見たのか~?

複雑な思い出会社へ急いださ~照れウインク爆  笑ラブ