手のひらに載った嫁 | たぬきのたわ言

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

先日のひと悶着があった婆ちゃん

長男の嫁さんと仲が悪いといつも言っていた

 

長男の家に仏壇が置いてあるので月に一度はお参りに行く

玄関を入る時には声をかけて入って行くが

在宅中の嫁さんは

「はい~!」

の一言だけで後は何も言わない…

 

長男の子供の大学費用も二人分も出してやってるのに

嫁の態度はないだろうといつもぼやいている

成人式の振袖もデパートで買ってやった~ショボーンプンプン

それなのにそれなのにである。

 

 

 

先日、町内の寄合があった

その婆ちゃん家の嫁さんも班長として出て来た

かみさんに向かって

「あそこの座ってるのが長男の嫁だよ~」チーン

 

全員が座ってみればかみさんの隣に座るのが長男の嫁さん

 

ワオ~!と思ったかみさん

 

そこはたぬきの嫁

何食わぬ顔して話しかけた…

 

「あなたが〇〇さんのお嫁さんですって~?照れラブ

いつもお母さんに伺ってますよ~。

とてもよく気が付く良い嫁さんなのよ~って。」

 

 

  嫁さん…「母がそんな事を云ってました~?」ニヤリラブ

 

 

 

会議も一時間で終わった。

 

 

 

数日過ぎて

その婆ちゃんとかみさんは出会った

 

「どうしてだかわからないけど、長男の所へお参りに云ったら挨拶はする

                  お茶は用意してあるしどうゆう事だと思う~?」
 

 

いつもブッチョー面している嫁さんの態度が明らかに違う…

 

そこでかみさんが訳を話した。

「実はこの前の寄合の時。お宅の嫁さんにちょっと言っといたのよ~。

「良い嫁よお~って云ってるって~」

 

 

 

悪口ばかりが聞こえて来れば嫌みの一言も言いたくなるが

褒めてもらえば嬉しくなるのは当たり前

 

 

 

何処の嫁さんがかみさんの手のヒラで遊んでいるのでしょうか~?

 

ラブ照れラブ照れラブ照れ

 

 

 

 

お金お金お金    お金お金お金お金お金    お金お金お金お金   お金お金お金

 

 

 

 

 

 

今年一番のビワである

だけど

ジィイさん以外は食べません~

 

 

美味しいのにね~

 

そう云えば去年も大量にもらった事を思い出した

冷凍してたら真っ黒になってしまったので

廃棄だった。

惜しい事をしたものだ