びっくりした顛末は | たぬきのたわ言

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

夕方にかかる電話は珍しい事だ

昼過ぎには義姉さん方へ電話をするかみさん

毎日のように会話をしてます~

 

「今日一日誰とも話さなかったのであんた(かみさん)と話せてうれしいわ~」

いつも言ってた義姉さん

 

夕方の電話はそこの姪からであった

「お母さんが亡くなってしまった~」えーん

 

早朝に胸が苦しいと別居の姪の所へ電話が入ったので

駆けつけて救急車を呼んで病院へ…

 

医者…「もう~二度も心臓が止まったのでもうこれ以上延命は致しません~」

と云ったそうである。

 

姪は

葬儀屋さんの手配も済ませお寺にも連絡を取り

段取りは完了

その後に我が家へ電話をして来た

 

あれほど義姉さんが口うるさく言っていた事を忘れたのか無視したのか

進めていた

義姉さんは娘に向かって

「世の中の付き合いを知らないあんたじゃ分からん事が多過ぎるので

私の妹を頼るように…」

 

以前に亡くなった母親と90歳を過ぎた義兄の葬儀の時は

葬儀会社の言われるままに進めた結果

数百万の葬儀代が請求されて

ギャフン~・・・・・

 

今度こそ失敗が無いように

かみさんに頼んだと云っていたのに…

 

 

 

携帯電話会社に勤める息子が

インターネットで調べて

(小さなお葬式)で検索

 

規模は小さくなっていた

お寺も二人の坊さんを頼んであったので

一時は怒ったかみさんも少し怒りを収めた。

 

これだけの葬儀

出席者は家族4人と二夫婦で総勢8人だけ~

それでもなんとか葬儀は無事終わった。

 

 

家族葬って日頃付き合いのあるご近所さんにも声を掛けないのだろうか~?

近所にも付き合いのある友達はあったであろうに…

 

爺さんには分かりませんな~

 

 

あ~ぁ、これで義姉宅へ遊びに行っても

新渡戸稲造さんのお小使いが貰えなくなってしまった。

寂しい爺さんの独り言でした…アハァ~

 

 

 

わんわんわんわんわんわん   わんわんわんわんわんわんわんわん   わんわんわんわんわんわん   わんわんわんわんわんわん

 

 

中央に映るののはやっと咲きかけた

「ニオイバンマツリ」

 

これだけはかみさんが花に水を与えていたので

「咲いた~}と自慢気である

 

九州よりちょっと遅れているが咲いてくれたのは

有りがたいものである

 

ツボミがまだたくさんあるのでしばらくは

楽しめそうである

 

 

 

花を育てるのが下手な滋賀の爺さんに羨ましがらせてやろうかいな~ハハハ