中華料理の店で | たぬきのたわ言

たぬきのたわ言

家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

今日の昼はかみさんが留守である

と、云う事で

中華料理を狙って外へ出た

 

先回来た時は

メニューが壁にがべたべたと貼ってあったが

今日は無い…

 

料理を注文したいが

店内にはお姉ちゃんが手持ち無沙汰にウロウロしてるが

一向にこちらへ向かって来る様子もない

コップに水?

 

テーブルの上に

「勝手に飲んで下さい~」てな具合に

置いてある

おしぼりもテーブル上にある

 

え~っとメニューメニュー?と見れば

テーブルの上には四角い箱?

そうよ~

タブレットです~

 

この店は中国人が経営者

おじさんのスタッフも中国人~

お姉ちゃんも中国人~

日本語が話せない~?いや~!

片言を話してるぞ…

 

タブレットの横にあるボタンをポチリしてみた

お~

立ち上がって来たぞ~

 

定食メニューから

「ニラレバ炒め」を注文した

いや~!ボタンを押した~

 

待つ事7~8分

出て来たがその間一言もしゃべらなくても済んでしまう

 

運んで来たお姉ちゃんは

「どうも~」

だけ…     

 

 

 

出て来た「ニラレバ炒め定食」を

早速パクついた…

 

「ニラレバ炒め」だと云うのに

「もやし」ばかりが目立つ

ニラは何処へ行った~?

 

 

旨かったから許してやろうじゃないか~!

と、爪楊枝をくわえながら店を出た~照れラブ爆  笑

 

 

ギザギザギザギザギザギザ   ギザギザギザギザギザギザ   ギザギザギザギザギザギザ

 

 

 

木曜日に夕食を取りに来る家族を

笑う近所の住人がいた

 

「若いのに片手に杖を付き脳梗塞かい~?」ニヤリニヤリ

 

 

ところがその時笑った住人

今度は当人が杖を片手に歩いているではないか

 

聞けば

「仕事で高圧電線に触れて感電した」

 

右半身に高圧電気が通り抜けて気を失った

それからしばらく入院だ~

半年経った今でも片手に杖を突いてリハビリである

ヨロヨロと歩いているが

危なっかしい

 

まだ生きていただけで良かったと云う事だ

子供は無い

看護師の奥さんが世話をやいている

 

 

「あんな事を云わなければよかったと後悔が出る」と

聞いた人が云っていた


年齢も同じくらい

すれ違えば眼差しを避けて通る

 

「人の不幸は蜜の味」と笑ってもおられないな~ショボーン