葬儀と田舎の出来事 | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

 

 葬儀に出席するかみさんを送って田舎へ行って来た。

 

亡くなったと云う電話を二日前に貰った

お通夜には出られなかったので本葬だけだ。

 

でも~、この時期

未だにコロナ禍を引きずっていて

家族葬が多いと聞いたが てへぺろ

 

 

かみさん・・・「電話を貰ったから葬儀には行かなくちゃ~」

 

そこで

今の葬儀の香典の話になった

 「香典はいくら包めばよいのだろうか」と思案…てへぺろニヤリ

 

ついこの前までは「友人なら五千円で大丈だ~」って何かに書いてあった。

 

田舎の市でやっていた民生委員の仲間

その後も5~6名で日帰り旅行を度々やった仲間

 

電話も貰ったし、これは葬儀に出てほしいという事だろうと

香典も弾んだ~

 (後で後悔しないように)

 

   長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1

 

 

葬儀場から出て来た人の数を数えれば何々~

   数人~!

 

かみさんと並んで歩く人と後ろに一人

 三名だけ~?

 

 

迎えの車に乗ったかみさんに聞けば

通夜式には結構な人達が来ていたと云う話…

 

定年後にやった民生委員も卒業した

社会とのつながりも無くなった人の葬儀

出席者も少なくて当然である。

 

本人の知り合いより子供達の関係者と町内に住む人達だったらしい

 

 ここでも家族葬の話が出た。

小さな祭壇の小さな花

「おいらもこれくらいに葬儀で送ってくれたらいいぞ~」って話しです。

 

   ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

 

 

 かみさんを葬儀場に送ったジジイは待ち時間まで

田舎に住む旧友(ペンキ屋)を訪ねた。

 

奴は庭にホースで水を撒きながら片手を上げての挨拶である。

 

気温も35度を超えるなかでの水撒きは日射病になるぞ~って注意した。ニヤリラブ

それから始まって

「あいつは肺がんで入院中。こいつは(郡上の爺さん)はすい臓がんで

  病院通い…」

 

 

今は、クラス会の開催を狙って案を出し合ってる最中だとさ~

しかし、幹事を呼ぼうにも幹事も入院中~

 

だけどだけど、タヌキはいまだに元気です~

下についている重りは飾りで風に吹かれて揺れてます~

お役に立ちたいと思ってはいるけどお役に立てる

場面に出会えません~

 (ちょっと愚痴ってしまいました~)てへぺろラブニヤリ

 

 

カピバラの旦那もカッシー爺さんも熱射病にはご注意下さいね~てへぺろ

いつも言ってるでしょう~

「暑い日の高いうちから、近所の風呂場は覗かないようしてね…」