料理好きな長女 | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

今日の午前中に息子たちが帰省してきた

 

お巡りさんも夏の休暇を子供たちの休みに合わせて取るのです

 

独身の人は後回しにされて

小さな子供がいる妻帯者優先ですな~

それも実家が遠い者から貰えます。

 

我が息子も

子供達は中高生で小さいとは云えないが

そこは幹部

 

ちょっとズルをして間に休暇を入れて来たと。

何しろ

息子自身が休暇の調整をしているそう~ダ。

 

 

 

我が家に着くなリ

「また、あの鯖寿司が食べたい~」 

と、孫娘の希望である。

 

春の時と違って

今回は孫娘(高1)にサバ寿司の作り方を教えようと

婆ちゃんが云いだした…

 

パックのしめ鯖をもう一度水洗いして

我が家の酢で付け直した

「そう~、あの美味しい酢」である。

 

寿司箱を使って

すし飯

酢ショウガ

おぼろ昆布

酢サバ

 

順に載せる手順を手元で教えた~

 

 

何しろ

酢サバが大嫌いなかみさんである

 

手に着いた酢サバの臭いがダメなのです

酢に漬けたサバの味見は

  孫娘の口元へ持って行き

「これでどう~?」

 

 

「ぐ~!」 のサインだ

 

孫娘は

手の匂いを嗅ぎながら

「良い匂いだわ~。美味しそう~」

 

婆ちゃんを身震いさせている…
 

 

 

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田舎の友人に会えると出かけて行った息子

帰省した時にだけ会うので

    友人たちに休暇を取らせて

どこかの飲み屋さんで盛り上がっていることだろう

 

 

忙しい一日目が終った。