招待状は来たけれど | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

2~3日前に突然 結婚式の招待状が届いた

何の前触れもなく…

 

 

それは ず~~~~と見かけたことの無い

かみさんのお姉さん宅からだった

 

 

 

 

年に数度 両親の墓参りに行くかみさん

その時にも 見かけたことも無い人

15年近く逢って無い姉さんだ

 

 

これを見た 

かみさん…

「私は行かんよ~。どうして結婚式に出なければ

   ならないの…‼」

          ムキームキームキームキームキームキームキームキー

 

 

頭から湯気を出して怒っている ムキー

 

一番の原因は

我が家の娘がマンションを買った時

 

新築祝いと称して何らかの祝い金を包む事を

習慣として過ごして来た

 

なのに

過去に、姉家族が二度も新築している時には

出掛けて行って新居を見せて貰いながら

羨ましいのとちょっと悔しいさが残る中

云いたくもない誉め言葉まで云って

お祝い金をキッチリと渡して来ているのである。

 

 

が、

あれから何年経つだろうか

この姉の家からは何ら云って来ない…

素知らぬ顔 口笛

 

 

「お姉ちゃんは義理を欠いている」

 

と、言うのである。

 

 

まして、結婚する本人も

子供の頃に会っただけ

都合のいい時だけ知らせて来て両家の人数合わせににゃ

付き合いきれん~

 

「欠席」

と、返信はがきに書いて出していた。

一応は

「おめでとうございます。都合により欠席させていただきます。」

とは付け足してあります。プンプンプンプン