忘年会で行き交うデマ | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 みぞれ交じりの雨が降る中、忘年会に出掛けた

 

出席者は10人

山の散策会員は12名だが、体を壊してる人が二人いる

その一人は先日、3回目の脳梗塞を起こして助かり

只今ベッドで静養中~

背が低くてもお腹周りは115㎝を越えていた。(本人曰く)

 

「もう少し痩せないと心臓か頭をやられるよ~!」

って注意をしておいたが、無視・・・!

 

その以後の会場内は病気の話しが続く

突発性難聴の診断された会長さん

隣の同年者に向かって

 「俺の難聴はしばらくの間だけど、お前のは子の先ず~とだろ~」

云われた爺さんが返した

 「聞こえないのはあんたも俺も同じだよな~」

 

そのような嫌みを言われた会長

片手を頭の横に付け

 「は~ぁ????」 えーえー

 

下手に座った同年者

 「俺は拡張器を使っているがこれでも良く使えていいぞ~」

 

補聴器では無く拡張器で仕事の打ち合わせの時だけ使うのだと・・・

 

会場一同参考にしたのかシ~ンとなった。

どこまで買いに行ったのか?

どこの製品がいいのか?

ワイワイガヤガヤである。

 

次に話題が移ったのは会員の奥さんが亡くなっていたので

会を抜けた同級生の話題だ

 「ウワサではあいつの奥さんが亡くなったのは本当の事か・・・?」

 「いやいや~あれはウワサだけだ~」

 

「そのウワサはどこから回って来たんかいな?」

「米屋の親父が言っているらしい~」

「それなら嘘があるな~!」グラサン

 

 

そうそう~この忘年会

政府が出してる 「GO TO イート」 に乗って

会費¥1000が免除された

 

でも~おジイたちの宴会もこの頃 酒に弱くなって長くは続けられないので

6時から始まったら8時のはお開きであった。

 「また、来年も全員で忘年会が出来る事を祈って ヨ~パン!」

の一本締めで終わりました。