お寺の失敗 | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 

新年の法要があり お寺へ行った。

 

玄関を入った所で受付をして 本堂の椅子に座って

おとなしくお経を聞いていた。

 

ここもコロナ禍で出席者が少ない

椅子の数も制限してあり まばら~

 

(有り難いお経 ・・?) 住職のお経が長々と続く~

 

 

帰りがけに塔婆とお札をもらって来た

饅頭、キッチンタオル、餅

これらも一緒に入ってる

接待は今年は無い~

 

 

家に帰り着き

それらを仏壇へ

 

かみさん お母さんムキー ・・・「お札の名前が違ってる~!」

 

 

中村 ➡ 中邑   (一例)

 

一年このまま仏壇に供えるのも何だかな~・・・?

これで三度目の間違い

今まで目をつぶってきたが

いつまでも治らないだろうと

 

お寺へどうしたらよいのか相談してみた

                  住職・・・「それは申し訳ない事しました~!」 ショボーンびっくりあせるあせる

            「何しろ檀家の老人が筆を離さないのです・・」ショボーンガーン

(以前は高校の先生である。鼻が高い)と云う訳でも無いのか ・・?

 

 

住職・・・「これから そちらへお祓いをしたお札を持って伺います~」車ショボーンショボーンガーン

 

 

しばらくした頃

坊さんが頭をかきかき~やって来たそれも

お詫びにお茶のセットを持参

 

かみさん・・・「領収書までなら我慢してたがこうも名前を

             間違えられては困る~」

 

住職も間違えたのがお手伝いの檀家さんだけに受付を断る事も出来ず

悩ましい事である。えーえー