三人が集まったが… | たぬきのたわ言

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家族と周りの人々の人間模様を思いついたまま~

 日曜の午後、
のんびり過ごしているところへやって来た男二人
中学の時の同級生
 
一人は東京からやってきた
母親の法要があって前日から泊まっていたらしい
熟年離婚した語学学校の校長か理事長だって…
 
他の一人は高校の先生
アパートを何軒も持ち地元で云う大金持ち
30才と28才の娘があり、嫁に行ってくれないからと悩んでいる
(あまりにも金持ち過ぎて見合いもまとまらんのかも知れん…)にひひ
 
 
その二人とおっさんが寄り集まっても共通の会話が無い
進んだ高校も別のところ
当然、中学校の時の話しか同級生が病気だとか死んだとか…
その頃のあの女子は可愛かったとかの話し~
 
 
かみさんは娘の家へ行き、留守中
 おっさん・・・「お茶も出せないから、喫茶店へ行きますか~?」 DASH!あせる
 
聞こえたのか聞こえなかったのか
やつらはズカズカ家に入り込み、椅子へドカーっと座ってしまった。
それから一時間話したところへ帰って来たかみさん
 
「おじゃましてはイカン!」からと、今度は喫茶店へ移動してまたもや二時間…」
 
 
よくもまあ~話すことがあったもんだとかみさんに笑われてしまった…
昔の話しで花が咲くのは老人性の痴呆?が
それぞれにあるのかも分からんね~DASH!あせる