なぜだか政治に目覚めた娘
長い休みの間に地元の県会議員の事務所をかみさんと二人で訪ねたと
長い休みの間に地元の県会議員の事務所をかみさんと二人で訪ねたと
いつもならお茶出しのおばさんが交代でいるだけと聞いていたのに、
偶然、目当ての県会議員が在宅
偶然、目当ての県会議員が在宅
議員・・・「○○さん~、久しぶりです~!」
そうなんです~
かみさんはその県会議員と20数年来の知り合いなんです
市会議員に出る時も、県会議員に出る時も相談に乗ったと云う
かみさん・・・「この娘が、党員になりたいと云うので、連れてきたのよ~!」
議員・・・「それは若い娘さんが珍しい~」
あれやこれや話しをしているうちに
議員・・・「あなたの娘さんなら保障付きだかから、私の秘書にならないかね~?」
かみさんと娘 …「いや!いや!とんでもない~!」
入党手続きをして来た帰りの車で
娘・・・「今の仕事を辞めて、秘書なんてボランティアみたいなのいやだわ~!」
娘・・・「今の仕事を辞めて、秘書なんてボランティアみたいなのいやだわ~!」
県会議員が出来ても後1期
自分が市議会議員にでもなるなら別、それでお払い箱では困る事は目に見えている
後日、よほど見込まれたのか参議院候補者選挙に県会議員の代わりに
出席して投票してきたら良いと、会費も振込済みの案内状が届いた
出席して投票してきたら良いと、会費も振込済みの案内状が届いた
地元の市会議員の顔も知らないのに、いきなり県の議員選挙に行くのかい…
娘・・・ 「面白そうだから、行ってみるわ~!」
気楽に考えている娘であった…