マリナ・デル・レイというヨットハーバーに近いところに

あるイタリアンレストラン。



何か仕草が妙に色っぽいのは気のせいでしょうか??

これまた艶やかな感じ。



ありえないくらいデカイ スパゲッティの皿。

6人で2皿で十分


みんなで集合写真。

ワインを飲んでほろ酔い気分。ドライバーの僕は

ワインを舐めるだけ。


一週間におよぶサンフランシスコ旅行から夜遅くに帰宅し、久々にCumberさんにTEL。


明日・明後日は空いているとのことなので、ロスに戻ってきたばかりだが、

急遽、真夜中の1時にサンディエゴ行きのバスをネットで予約して、強引に押しかけることに。


ロス→サンディエゴは片道200kmなので、マイカーで行くことも出来るが、

ガソリン価格が高騰しているこのご時勢に1人で車は勿体無いので、Greyhoundバスを使うことに。


バスは午前9時に出発予定だったが、全てがイイ加減なアメリカ。結局40分遅れて出発。(ちなみに、帰りの便は1時間半の遅れ。もはや時刻表はあってないようなものだ)


1年ぶりに再会したCumberさんは、Tシャツ・キャップ・グラサンとすっかりアメリカナイズされてました。


Cumberさんの愛車、HondaのCR-Vでシーワールドに向かう。

入場料61ドル。。ちと高い。


シーワールド内の肉料理の店で昼食をとることに。

アメリカらしい、簡素な食事。肉はパサパサ、ポテトは冷えきっている・・・。この内容で14ドルとはボッタクリもいいとこ。


腹もふくれ、イルカのショーを見に。愛くるしいイルカが、インストラクターの指示にあわせてジャンプ!


「スプラッシュタイム!」の掛け声とともに、イルカたちが背びれで観客に向かって水を浴びせかける。

方々から「キャー」との悲鳴が。


「ん?」、イルカがこっちに近づいてくる。「ヤバイ!!」

うわわわーー、油断した隙に一撃を食らう。


気を取り直して、続いてジェットコースターに乗る。ひええええー

ここでも、びしょびしょに。。水もしたたるイイ男になってしまう。


シーワールドで十分楽しんだ後、近くのビーチに。

妙にニヤケ顔。美女でもいたのかな?


今年のUSオープンの会場となったTorrey Pineゴルフ場に連れて行ってもらった。

海に面したコースは、とても美しい。


Torrey Pineゴルフ場から眺める夕日は神秘的。


夜はサンディエゴで有名なSushi OTAへ。

ここは、イチロー選手がサンディエゴに遠征に来ると、いつも訪れるそうだ。


じゃーん、渡米後初めての寿司。

「んーー、(=⌒▽⌒=)」、懐かしい日本の味。こればっかりは自分で作れないし。

アメリカに来てから、いくつか日本料理屋の暖簾をくぐったが、毎回エセ日本料理にガッカリさせられていた。


でも、この店は違う!!日本に劣るとも勝らない味。特にウニが絶品。


今晩はCumber宅に泊めてもらうことに。とっても洒落ているアパート。

朝食は、Cumberさんの手製味噌汁にサラダ、米、「ご飯ですよ」、梅干。

いつもコーンフレークで済ませる自分としては、和食に感激。


今日は、穴場の海岸へ。急峻な山坂を下ると視界が開けてくる。


このビーチは波が高く、サーファーがうようよ。

残念ながら、我々はサーフィンは全くできない。

黄昏ている姿もまたグー。


午後は、地元民がよく行くビーチに移動。

天気も午前中の曇りから一転、晴れてくる。すかさず

パラソルを車から取り出す。さすが、用意周到。


波音を聞きつつ、のーんびりと過ごす。とっても贅沢な一時。

ハリウッドスターをはじめ、各国要人が泊まる、超高級リゾートホテル「ホテル・デル・コロナド」

残念ながら、今日は見るだけ。。いつか泊まれる日が来るのかな






ホテルに併設されている、カフェからはビーチが見渡せる。


最後に、UCサンディエゴ大学へ。

開放感のある生協&中庭


大学生協内には、な・なんと、

ゲーセン、ビリヤード台、卓球台までもが併設。

さすが、自由の国アメリカ!


あっと言う間の1泊2日。Cumberさんとお別れして、再びGreyhoundバスでロスに。
来週からはとうとう授業が。不安で一杯だが頑張るしかない。