古着を大切にしよう!

古着を大切にしよう!

古着を大切にするといいことが!?

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着ていた洋服がいらないって捨てていること…結構あるかと思いますが、ちゃんと自治体の指示に従って捨てていますか?今、結構厳しくなってきているんですよ!今や3Rが叫ばれている時代、洋服生地の再利用(Reuse)は日本中で見直され、それがいい方向へと進んでいるようです。もちろん、リサイクルショップに格安で売り払うのも一つのReuseでしょう。


意外なところでは、古着が恵まれない国や地域へすべて寄付をするといったような活動を行っている団体もいるようです。中には洋服を使うことで、虫などから身を守るような考え方をしている国であっても、その資源がなかったりなんていうことがあるようですから、そんな形でも古着って役に立っているのですね!

もちろん日本での再販売なんていうのも考えられるでしょう。ただ、ゴミで捨ててしまったものはそれができないかもしれませんが、ボロ生地っていうのは、掃除に使えたり何かしら使い道がたっぷりあるものですよね。



オシャレとかファッションといえば通常は洋服のことを指すことが多いですね。周りに不快感を与えることなく、美しく着こなしている人たちの中には、モデルさん並のイケている格好をしている人も多いです。これは男女限らずですけど、いいな~って心から思ってしまいます。


古着ってさりげないところではあるのですが、おしゃれに大事なアクセントをつけてくれる場合もあるんですよね。たいていの場合はもう生産されていなくて、新品で売っていることはまずありえないような独特の生地の感触や使用感というのは、好きな人にはたまらないものになっているのだそうです。


とはいっても、古着になっていないものがいくつかありますね。やはり服とはいえど、肌に触れるものですから、それがよろしくないと思うもの…たとえばパンツや靴下などの肌着はさすがに…(笑)


下着や肌着は完全なる消耗品と考えている人がほとんどですよね。日本の中古品はたいていアブないショップに置いてある程度だと思いますが…


古着が浸透するまでにはまだまだ時間と理解が必要なのかもしれません。とはいっても、それなりに人気があるからこういう業界があるのですが、まだまだ全員に!というのには程遠い気がします。


それにはいくつか理由があるのですが、専門店と呼ばれるものが都心まで出ていかないとなかなかまと

まったお店がないというのが一つ、人が着ているものをもう一回着るなんておさがりじゃん!っていう人もいますが、その気持ちは分かる気がします。兄弟のは嫌で、他人のならいいの?って話になりますよね。


ただ、全部が全部古いと違和感を感じますが、それをさりげなくオシャレに取り込んでいる人っていうのは魅力的でいいなって私は思うんです。


古着でオシャレを固めているんだ!って意味もなくドヤ顔をされても困ってしまいますが(笑)それでも、古着だって洋服であることには変わりありませんから、それを武器に美しいオシャレになっている人を見かけると、いいな~って思いますね。