先週の金曜に面会式、土曜に告別式が無事に終わりました。
初めて『面会式』というものを聞きました。
打ち合わせの際に葬儀会社の方が提案してくれました。
お通夜のようなお坊さんの読経はなく、故人の顔を見ながらゆっくりとお別れが出来る時間を作れますよ。と。
ご焼香ではなく、お線香をあげてもらって、その後は直接お別れをしてもらったり、タイチの小さい頃からの写真やアルバム、寝たきりになる前の動画含めたスライドショーを見ながら懐かしんでもらったり、悲しい中でも同窓会みたいな雰囲気もありこのような形にして本当に良かったと思いました。
通所先の方々、ケースワーカーさん、訪問看護師さん、訪問PTの方など普段お世話になっていた方以外にも、学校の先生方、去年の3月までお世話になった療育センターの先生やPTさん、放デイの方々、タイチの通園先や学校のお友達、先輩や年下のお友達、タイチが小さい頃から遊んでくれたママ友、三男のお友達家族、旦那の会社の方々、以前の会社の方々まで。
想像してた以上に本当に沢山の方々に来ていただいて、2時間もの間、人が途切れることなくタイチの思い出話をしたり、一緒に悲しんでもらったり、感謝を伝えたりすることが出来ました。
タイチがたくさんの方に愛されていたと実感するのと同時に、これだけの方々に支えられて私達家族はタイチの介護をやってこれたんだという感謝の気持ちでいっぱいになった2日間でした。
手続きや片付けなどやる事が多くて、でも時折思い出したり考えたりして涙が出てきたり、少しずつ時間をかけて気持ちが落ち着いていけばいいのだけど。





