やっべー!

放置しすぎて

誰も見ていませんね。

しめしめ、これが狙いです。←強がり

 

ほら、なんていうか芸能人ってさ

プライベートがないというか、

コンビニにもおちおち行ってられない

みたいなとこあるじゃないですかぁ。

それです。

 

ブログに現れた途端に私の8億人のおっかけが

家に押しかけるわけでしょ?

日本沈没しちゃうじゃん!

てことです。

 

ええ、久しぶりすぎて皆

どこからどう突っ込めばいいかわからないでしょう。

 

ええ、私もどこで引っ込んで良いのかわかりません。

痛み分け、ということで←違う。

 

皆さん、さていかがお過ごしなのでしょうか。

私はと言いますと。、

ええ、あまり変わっていません。

 

彼氏できましたけどね。

たけし。

すごく優しいんですよ、背も高いですしね。

え?

そういうのはいい?

引っ込め?

 

出てきたばっかりじゃい!

なんか面白いことないかなーって思ったんですけど

あまりないんですよね、田舎って。

 

ドラマで見るような殺人事件もないし

おしゃれなカフェでコーヒー飲んだところで

横の席にはめっさ田舎のおばちゃん座ってるし

ええ、田舎のおばちゃんをディスっているわけではありません。

 

私も田舎のおばちゃんですわ。

 

嫌==ーーー!

 

ええ、叫んでも横は田んぼなんで

あまり迷惑にはなりません。

だからいいですよ、田舎暮らし。

 

犬のお散歩に松林に行ったり

もう、マイナスイオン以外吸ったことない。

逆にスモッグ吸わせて欲しいぐらい。←おい

 

田舎暮らしに興味ある人は

ぜひぜひ私にメール

 

 

とか送らないでくださいね。

あまりね、人とのコミュニケーションとれないので。

 

とりあえず、死んでませんよ

私は生きていますよ、

あなたの教祖様ですよ←誰

 

という意思表示だけしておきましたー!

では、みなさま

良い平日を!

私最近意欲的に色々活動をしておりまして

いよいよヤバイ女になっていってるんですけど


この前、婚活パーティで出会った

条件だけめちゃめちゃいい人と

ご飯に行ってきたんですよ。


良かった条件ってのが


経済力が有る

頭が良さそう

次男で長男がすでに既婚

年齢が近い

実家が遠い←嫁姑問題とか、ね


顔とかは普通で

背も低くて

ザ・ガリ勉です。てな感じだけど

優しそうだし。


てことで会ったんですけど

会った瞬間にプロポーズしておかなくて


良かった~~


本来なら上に上げた条件満たしていたら

もう、プロポーズしちゃうじゃないですか!


でもね、やっぱり喋ってみたり

一緒に食事を共にしないと分からないことって

あるんですよね。


まず、



クチャラーだったのです。


クチャラーってわかります?

食べるときに、口を閉じないもんだから

くっちゃくっちゃ音を立てて食べるんですよ。


ひぇ~~~~


私、周りにそういう人いないので


かなりひきました。


やだ、くちゃくちゃ言うてる!

飛ぶよ!食べてるものが飛ぶ!

私のお皿にダイブしてくるぅっ!


んで次に、

お箸の持ち方が・・やばい。

なんか人差し指とか普通伸びないってとこで

伸びまくってる!

何その持ち方!

外人さんですらもっといい持ち方する!


なんかそういうマナーのない人って

注意するような親に育てられていないんだ・・。

もしくは、それを指摘してくれるような友達いなかったんだ・・。

もしくは、大人になって自分で気づかなかったんだ・・。


かなりキツく書いてすみません。

感じるのは人それぞれなので

クチャラーが好き!

お箸の持ち方がアクロバティックなのが好き!

て人もいるかもしれませんので

そのへんは直さなくても

あなたを

そのままで

愛してくれる人を

探して下さい。

そして

それは

私ではないってだけで。



はい、フォロー終わり。


とにかく、私は嫌です。

それに加え


僕、好き嫌いが多くて食べられるものあまりないんだよね。

野菜ダメ、生魚ダメ、


ええええええええええ


もうね、これ、親がいけませんわ。

子供の好き嫌いをそのままにしておくなんて!

私なんてね、

小さい時無理矢理にいろんな物を食べさせられて

えずきながら

おえ、おえぇ

となりながらも食べきって


今では好き嫌いないです。


それは本当に親に感謝しています。

当時は憎かったですけどね。


ま、食生活?食への価値観が違うと

ちょっと無理ですよね。


普通に恋をして好きになって付き合って

だったら、私が好き嫌い直してあ、げ、る☆

とかなるけど


まず、好きじゃない、とこから入ってますから

もう、無理です。


私がいけないんでしょうか。

ねえ、恋愛アドバイザーの誰か。

教えて下さい。


私が我慢すれば良かったのでしょうか。

くちゃくちゃ言って可愛い☆

お箸の持ち方可愛い☆

好き嫌い可愛い☆

と感じられなかった私が未熟者なのでしょうかあああああああ


というわけで


楽しかったです☆


と言って


もう二度と会わないでしょうね。

向こうもたぶん、何かを感じていたようです。

私の食べ方がいけなかったのかしら。


ちなみにね、

あと付けですけどぉ

その人、運転が苦手なんですって。


それはね、


田舎ではね、、、


かなりポイント低いです。

男の人は運転得意であってほしい。

せめて私よりは上手であってほしいですね。


男の人が車をバックさせているところを見るのが好きな私にとっては


もう、それは


致命的です。←誰おまえ


そんなかんじで



また次回の恋愛トークでお会いしましょう!


金城武はどこいった!


では、よい一日を




大恋愛を経て←3日間既婚者の暇つぶしされただけ
ふりだしに戻りました。
もう恋なんてしない。結婚する。直接すぐ結婚する。

そういえば、2人の青年って言ったじゃないですか。もう1人とはまだLINEしてます。
どうでもいい相手にはどうでもよく返せるので楽なんです。
普通に、あっそ。
興味ない。とか言える相手です。
向こうもそんな感じです。
あれ?フラグ立った?
とか思うでしょ?
違います。
ドキドキしません。

んで、だいぶ前に婚活パーティーで知り合った人とも連絡取ってます。
というより、例の既婚者の件があって再び連絡し始めました。
ずっと前に連絡取ってた時は、むしろ
向こうの方が乗り気だったんですけど
今回は、冷めた返事が来ましたよね。
でも、こっちはもう可能性にはこびり付いていく
油汚れのようなもんじゃないですか。
付いたら離れないじゃないですか。
とりあえず会ったらこっちのもんと思ってます。

一応断わっておきますけど
私は女です。
肉食男子ではありません。

既婚者のことが、良い教訓になりました。

「タイプなんだけど」

これね、決して可愛いとか言われてないでしょう。

でも、言われた方はめちゃ嬉しいじゃないですか。
気になるじゃないですか。
好きになるじゃないですか。←身をもって実践

これ、逆に使えるんじゃね?

と思ったんですよ。

誰も傷つかない、うそ。

使えます。
ガードの固い相手にも
この一言で彼(彼女)はあなたにメロメロです。←世の中そんなに甘くない

てか、
なんか田舎に帰って
腹黒さが増したような気がするんですけど。

ま、いいでしょう。←誰

そんなわけで
今日は美容院に行きまーす!

え?美容院行くだけで綺麗になるわけじゃない? 

や、なるでしょ。


では、皆様は良い1日を!




田舎に帰ってきて1年少し。

そこで私は気づいたことがある。

うちの地元の男性の貞操観念が少し低いことである。


結婚していて彼女が複数いるという男性も知っている。


隣りに座るイケメンも、もしかしたら彼女がいるかもしれない。

でも、結婚していなければなんとかできるかもしれない。

いや、なんとかしたい。

いないよね?彼女。


でも、ここを確認しておかないと話が進まない。

なんといっても35才独身である。

安心してことを進めたい。


「一つ聞いてもいい?」

「いいよー、何?」


「あのさ、結婚してる?」



少し沈黙の後

彼はくったくのない笑顔で


「してるよ。そんなにパパ感でてたかな?」


と言い放ったのである。


もとい、


言い放ちやがったのである。


※これから「イケメン」→「クソ男」に名前が変わります。


このクソ男、子供までいやがったのかあああああああああああ

ぎゃあああああああああああああああ

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーー


車内に脳内の声が響き渡る。

もちろん私の脳内だけではあるが。


鐘を持った天使のリンゴーンリンゴーン

から


小坊主のチーーーンポクポクポク

に脳内BGMが切り替わる。


「でも、本当にタイプなんだ。」


何が「でも」だああああああああああ

何が「本当に」だあああああああああ

何が「タイプ」だああああああああああ

タイプは嬉しいーーーーーーーー


は、ダメだ。


さっきまでのドキドキしていた心臓が

急激に冷え込む。

寒いぐらいだ。


「あんた、悪い男だね。」

急に切り替わった私の態度に

全く動揺しない彼。


「もーーーーー、本当に期待したんだよ?

もう、久しぶりにドキドキしたし。

2日間本当に高校生の時みたいな気持ちになったんだよ?」


心の声が駄々漏れしていた。

でも気にしない。

だって相手は既婚者である。

その辺の壁とか

野に咲く花とか

飼ってる犬とか

相手に話すのと同じぐらい

恥ずかしいことは何もない。


「えー?そうなん?

自信持ってよ!本当にオレのタイプだし、

オレみたいなタイプの独身だってきっといるよ。」


おーーまーーーえーーーがーーいーーうーーーなああああああああ


「既婚者で良かったら、○しない?

や、もちろん無理矢理とかじゃなくて、

同意があったらだけど。」

※○には、アルファベット1文字が入ります



おまえはなにいうとんじゃああああああああああああ

うわああああああああああああああああああああああ


「しない。何いってんの?

不倫ってね、本当に悪いんだよ。

それに既婚者には全く興味ないよ。

しかも不倫がばれて離婚ってなったら

慰謝料は300万円ぐらいかかるんだよ。」←ネットで知った知識


すると見事な答えが返ってきた。


「うん、弁護士の友達に聞いたよ!

だから300万円は用意してる!」


あほか?

お前はあほなのかい?

可哀想に。

イケメンなのにアホなんだね。

おくさーーーーーん

お宅の旦那さん

こんなこと言うてはりますよーーーーーーーー


私はもう、

何も言うことはなかった。


まさか


日本語が通じないとは。



ワーンナーイトーラブ、バーーッド

ベリーベリーバーッド


「どうしたの?」


そこから冒頭に戻る。



「ねえ、キスしてもいい?」


私は恥ずかしそうにうつむいて

それでも決心したかのように顔を上げ

こう答えた。



「ええわけないやろがい!!!!!」



どのようにしてドライブから帰ってきたかは覚えていない。

それぐらい心が擦り切れたのである。


なぜか気に入られた私に

彼からこうLINEが入っていた。


➖これからも、何かあったら言ってね!

恋愛アドバイスするからさ!




おーーまーーーえーーーがーーいーーうーーーなああああああああ



~fin~

こんな気持ち、いつぶりだろう。

確かに二十代のころ付き合っていた相手がいたが

その時もこんなにドキドキしただろうか。


十代の頃と違って、一目惚れなんてしない。


でも、男前の年下が私に好意を持ってくれているという事実だけで

すごく胸が締め付けられる。


一日に何度も携帯をさわり、相手からの返信がないかと

一喜一憂をする。


少し気になってきたのが、

相手の返信の速度が遅くなってきたことだった。


今までの私の経験から言うと、

返信の速さが好意の大きさだ。

好意のある相手には返信が早く

どうでも良い相手の返信は後回しになる。


自分だってそうだ。


私、何かをしくったんだな。

返信が早すぎたのか、いや、少なくとも1時間以上経って返している


下心が見えたのか?

それともそっけなさすぎたのか?

可愛い返し方ではなかったのか?


非モテ女子である。

LINEで人を惹きつけるテクニックなんてない。

せっかく容姿に好意を持って貰ったのに

中身がダメだったなんて。


今まで中身だけが取り柄だったのに!


少し凹みながら

それでも一縷の望みを託してLINEを待った。

その日も仕事だ。


最後のお客さんが帰って店を閉め

ふとLINEに気づいた


➖まだお店やってる?


10分前に来たメッセージだ。

そういえば5分前にアルバイトの男の子が

誰かお客さんを断っている声がした。


まさかね。


➖もう最後のお客さんが帰ったから

閉めたよ。


➖残念。さっき行ったんだけど断られちゃった。


ええーーーー!!

さっきのだったの!?


心が高まる。


LINEよりも何よりも、

会いに来てくれたという事実が、

私の心臓を口から出すのに十分な興奮を与えた。


でも、今会うとなると変な格好だし

頭もボサボサだし

顔も化粧取れてるし。


会いたい・・けど。。


➖今、近くのショットバーにいるんだけど、少し会えないかな?

もう帰っちゃった?


イケメンがこんなこと言ってくる。

なにこれ、恋愛ゲームなの?

選択肢によってはカップルになれたりするの?

ねえ、そうなの?


これは間違ってはいけない。

この答えは間違ってはいけない。


➖まだお店にいるけど、、ボサボサだからバーには行けない・・かな。


どう?どう?これ、正解?


➖ボサボサでも全然いいのに。じゃあ、5分だけでも話できないかな。

お店に行くよ。


きゃーーーーーーー正解じゃーーーん!!!


私は大慌てで店の鏡で身だしなみを整え、その時を待った。


ガラリ


店の扉が開く。

逆光で顔が影って見えないが

明らかにイケメンである。

少し照れくさそうに立っている。


「ドライブ、する?」


私は恥ずかしそうに、「うん。」とだけ答えた。


車の中の狭い空間に

イケメン。

私、どうなるんだろう・・・。


そこで私は禁断の言葉を口にすることとなる。



ーーーーーーまたもやもったいぶって続く。