贅沢なお話ですが
仙台へ行ってきました。
一泊二日の強行突破です。
はい、この飛行機ではありません。
上手く撮れたので載せました。
隣のゲートから出発したやつです。
大阪からは二人で、
仙台では岩手に住む友達とその息子と
4人で合流。
着いたらとりあえず、伊達の牛タンです。
炭火で焼いてあって
歯ごたえもあって
うんま~~~
と言いながらぺろりと完食です。
その後
お宿へ。
今回は「ニュー水戸屋」です。
着いたらお茶を頂いて
お部屋へ。
いつものごとくまた
即行で温泉へ!
あのね、今回のお宿ね、
温泉でかっ!!!!
そして多い!
そして脱衣所が広い!
そしてドライヤー付きの鏡が多い!
こりゃ女子はウハウハですよ。
温泉行くといつも
ドライヤーの取り合いですからね。
ここは、平日で空いていたのもありますけど
とにかく広くて多くて
もう、天井ばっかり見てましたね。
まるで都会に迷い込んだおのぼりさんですよ。
て、だれがおのぼりさんやねん!
欲張りな私はもう、
温泉と見たら足を付けずにはいられませんから
もう、入っては「あつっ」と言って出
入っては出を繰り返しましたね。
そして子供との旅はいいですね。
心が癒されマスタ。
かわゆす。
子供って不思議ですよね。
さっきまで喋ってたと思ったら一瞬で寝てたり
めっちゃ揺り動かしても起きないし
起きたらパワフルだし。
そしてその子は
こけても全然なかないのです。
だいたい子供って←産んだことない。独身。
こけたら、こけたことにびっくりして泣くじゃないですか。
その子は泣かないんですよ。
なんか、こう、耐えてるのかなんなのか
なんもなかったかのように走ってる姿がけなげ。
そして、すごく自立心があって
2歳なのに、子供用の椅子を嫌がって
大人の椅子に。
てか2歳児が子供用使わずに
いったい誰が子供用使うねや!
普通子ども扱いされたいもんじゃないの?
むしろ私が特別扱いされたいよ!←誰
そして、なんでも自分でやる、というのです。
すごいです。
私もこういう風に育てよう。と思いましたね。
まだ産む予定はないですけどね。
てか、私は子供を育てる方針はだいたい固まってきていますね。
まだ産む予定はないですけどね。
うるさいわっ
ほんでお夕食を頂いて、
庭の鯉を見て
ローソンで買ったお酒を飲んで
つまみを食べて、
もう、休日を満喫!
翌日はお土産を買いこんで
また牛タンを食べて帰ってきました。
なんかね、常に食べてる感じです。
腹八分目とかなんのその。
腹12分目ぐらいですね。
もう常にはちきれてました。
あ、そういえば仙台駅の近くの
なんて言ったかな、ある商業施設の中にある珈琲屋さんがあって
ホシヤマ珈琲って言うんですけど、
一緒に行った子が連れってくれたんですけどね。帰る直前に。
めっちゃ雰囲気がいいんです。
壁一面にコーヒーカップが飾ってあって
お店の人が、そのお客さんの雰囲気を見て
合うと思うコーヒーカップに入れてきてくれるんです。
これが私を見て選んでくれたコップです。
おしとやかさの中に力強さを感じますね。
とか言われてません。
勝手にそう思いました。えへ
そしてね、店員さんのおじぎが
すごく丁寧なんです。
席に来てくれる度に丁寧なお辞儀をしてくれて
女性も男性も感じが良くて
そしてコーヒーのにおいが店内に立ち込めていて
上品そうなおじさまやおばさまがいて
静かに時間が流れていたのです。
もうちょっとで電車乗り遅れるとこでしたね、。
雰囲気よすぎて。
仙台駅周辺はすごく都会で栄えていて
人も多くて
震災や津波があったとは思えないぐらいでした。
それでも電車で駅から空港に向かう途中には
ところどころにその爪痕が残っていて
でも、きっちりきっちり
丁寧に、復興をしていっている感じでした。
日本の、東北の力強さと忍耐強さを感じました。
また来ようと思いました。
私も頑張ります。
牛タンは現地で食べただけで買いませんでしたが
ずんだもちやらなんやらかんやら買って
やっぱりデブになってしまうと思います。
おいしいもの好きだーー
ふはー。
ボーナスはもう
鼻くそ程度しか残っていません。ぎゃふん



