私はしょうもないことが好きだ。


はんっ



と人が嘲笑するようなことが


私は好きだ。




今日は一日だけのお休みで


明日からまた早番が始まるから

気が狂いそうなんだけど


とりあえず、今日は、昨日借りてきた映画のDVDを

朝からずっと見続けて



てか、今回は私ちょっとイケてないチョイスをしてしまって

3本ほど私の好みに合わなかったので


初めの1時間で辞めてしまった・・。


私が悪いんじゃない。



たぶん、作り手が悪い。←人のせい



監督がまだ未熟だったんだろう。←何様



てか、あんまり悪いこと言いたくないから←すでに言った後


タイトルとかは言わないけどさ。


そんで、あ~~

このまま私の一日が終わるのか・・


と思ってたら


最近とんと連絡してなかった

元同僚からのお食事の誘いがあって



とりあえず夜食べに出ることになったんだけど


あ、ちなみに女子である。←なんのアピール


だって、

だって、


もしかしたら武しゃんが嫉妬するかもしれないからね。

へへ


んでね



まだあと2時間半ほど時間があるから


ちょっとした試みをすることにしたのだ。



しょうもないとは思うんだけど。



とりあえず、


今から、支度しないといけない時間まで




腹筋でもしようかと。




それで、どんだけの腹筋が付くんかな~

と。



やん、もしムキムキのマッチョになったらどうしよう~。



ま、たぶん途中でしんどくなって



ちょっとタンマタンマ


とか言って、やめるんだろうけどさ。



とりあえず、腹筋、がんばります。



そういえば、今日また映画見て思ってたんだけど


武しゃんはやっぱり

結ばれない恋とか

身分違いの恋とかを


やってほしいな~、と。


あ、今日見た映画は武しゃんの映画じゃないんだけどね。



見てるうちに武しゃんの妄想になってしまったわけ。

身分違いでも、武しゃんが身分が低い方がいい。がは、がはは



ほんで、お城を抜け出したお姫様と

武しゃんが出会って、恋に落ちて

でも、お姫様はいいなずけがおって

もうすぐ結婚しゃなあかんくて


でも二人はもう恋に落ちてしまっていて

お姫様は武しゃんと逃げることを決心。


でも、お姫様だってことを

武しゃんが気づいて、


俺に彼女を幸せに出来るだろうかって


自問自答して、



武しゃんは身を引くことを決意。



お姫様が駆け落ちするために

約束の場所に行くと

そこに武しゃんの姿はなく、


おつきのじいやが。



ほんでお姫様は泣く泣く隣の国の王子様と結婚。


でもその王子様が

女癖も悪いし、酒癖も悪く


毎日毎日苦悩の連続。



そんな時、武しゃんがお城の庭師として

雇われることになって



どうしても、君をあきらめきれなくて・・



みたいな感じで


遠くで見てるだけで良かったんだ。


でも、あまり幸せそうじゃない君を見て


みたいな。



分かる?



てか、だんだん物語がどこに進むか分からんくなってきたよ。



てか、この物語にさりげなく


自分を登場させようとしていたのに



全然登場しないよ!


えっと、じゃあ



実は僕すでに結婚してるんだ。


と言って、普通に庭師の仕事を全うする。



そしてその嫁が私。



どうだーーーっ・。




・・・。




しょうもない。と思ったでしょう。



いいんです、いいんです。



それが好きですから。はんっ




では、とりあえず腹筋開始!