ついに見てしまいました。
レミゼラブル。
見た人からは皆、
めっちゃ良かった。
嗚咽よ、嗚咽。
泣きまくったよ~~
みたいなことを聞いていたので
どんなもんじゃい。
と思ってたわけです。
だって、昔に小説読んだことあったし
だいたいの内容は分かってるから
泣くかー?
と思っていましたね。
ほんで、すでに見た。と言ってた同期をつれて
見に行きましたね。
あ、ここからはネタバレを含みますので
まだ見ていない人は※までスクロールしてください。
あ、でも※入れるの忘れるかも~
へへへ。
まず皆さん、お聞きの通り
ミュージカルです。
セリフは9割歌です。
ジャンバルジャンという男が
仮釈放を言い渡されるところから映画が始まります。
そもそも、19年間も服役することになったのは
病気の妹?のためにパンを盗んだからでした。
体も心もボロボロになりながらも
仮釈放を掴み、
自由を手に入れた喜びもつかの間、
犯罪者という事実により、誰も雇ってくれず
その日の食事も食べれない状態です。
お腹を空かせたまま、ある建物の前に横になった時
その建物の前を神父さんが通りかかり、
その日のご飯と寝るところを用意してくれました。
久しぶりの温かい食事と寝床と人の優しさは
まだジャンバルジャンの心を溶かしてはくれず、
その夜に、その神父さんの部屋から銀の食器を盗んで
逃げてしまいます。
でも翌朝すぐに捕まり、
神父さんの元に連れてこられます。
「神父さん、こいつが神父さんの銀食器を盗んで持ってたのに
聞くと、神父さんからもらったというんですよっ。」
と警察が言うと、神父さんが
「その通りです。私があげたものですよ。
ああ、そうそう、あなた一番大切なものを忘れて行きましたね。」
と言って、銀の燭台をも渡したのです。
ジャンバルジャンは、そこで初めて自分の犯した罪と
神父さんの優しさ、あとは神様の救いを感じたのです。
神様は私に、違う道を進めると言ってくれている・・・
そこからがむしゃらに働いて、ある市の市長にまで成り上がります。
・・・てかさ、
私この調子でどこまで書くんやろうか。。。
めちゃ長い!
てか、これ、まだ全然出だしやし!!
簡単に書くと、
子供への愛と
人への優しさ
社会の理不尽さ、
失恋の痛み
人を愛する喜び
みたいなものが全部凝縮されてます。
この時代が、フランス革命の時で
悪政に怒った市民が立ち上がるところがあるんですけど
そこにたくましく生きる、ガブローシュという少年がいるんです。
その子がまた可愛くて、歌がうまくて
なのに、、、うぅうう・・・おえぇ←嗚咽
あ、あと
そのジャンバルジャンが、ひょんな理由から←便利
コゼットという女の子を育てることになるんですけど、
そのコゼットが、革命運動を指揮しているマリウスという人と恋に落ちるんですよ。
そのね、最初、ひと目見て恋に落ちるシーン
コゼットを見たマリウス見て
私も恋に落ちてしまった。。。
やだ・・・武・・・違うのよ。。。
私はマリウスが好きっていうより
武が好きなの。←意味不明
んで、ヲタクな私は映画終わって即行でウィキペディアで探したね。
したら、エディ・レッドメインっていうイギリスの役者さんで
なんと、ウィリアム王子と同級生で
そのあとケンブリッジも行ってて
お父さんは銀行の頭取で
バーバリーのモデルもやったことがあって
なんていうか、、、
めちゃボンボンやないかっ
そりゃ、かっこいいだけあるわ、、、。
と思いました。
や、その子も、顔がめちゃめちゃ男前ってわけじゃないのに
なぜか魅力を感じる目なんですよね。
キャスティング、グッジョブです。
あ、あと、中の曲なんですけど
スーザンボイルで知った
I dreamed a dream
を
アンハサウェイが、
ボロボロの髪の毛と服で歌うところが
印象的でした。。
これは、、、サントラ・・・欲しい。。。
※
はーい。終わり。
てか、私もう寝ます。
トイレして寝ます。
レミゼラブル、お勧めです。
おやすみなさーーい