あーん、寂しいー
そんな夜は、
ほろよい~白いサワー~
んまー!
一人で、缶を片手に
生ハム食べてます。
生ハム言うても、デパ地下購入ではなく
コンビニでー!
えへ。
この寂しさの原因は
32歳独身、武なし。
ではなく、
兄のことなんです。
私、二人兄妹でして
兄は遠いところにおりまして
ここ一か月だけお休みで実家に帰ってきてたんですよね。
その遠いところっていうのは
ほんまに出会いがなくって、
ファル家、断絶の危機だったわけです。
半年ほど前に彼女さんと別れはりまして
一人寂しく
女紹介しろー
女紹介しろー
つって、せっついてこられてたわけです。
ほな、実家帰ってる間に誰か紹介したるわ~
いうて、無責任に引き受けたものの
周りで合いそうな子がないわけですよ。
よっぽど懐の深い人じゃないと
兄の相手はできまい。
と思って、地元の友達のつてで一人見つけてもらいましてん。
その子と私は面識がなくって、
しかも、私の友達の友達の友達
という、間に二人も入ってるもんで、情報があまりなかったんですよね。
兄「その子可愛いん。」
私「知らん」
兄「その子性格どんなん。」
私「知らん」
兄「なんで実家近いのに一人暮らしなん。」
私「知らん。」
そうこうしてたら兄がブッチーーンで(と言っても本当に怒ったわけではない)
兄「お前、そんな知らんって
その辺に落ちてるような女紹介するわけちゃうやろなー
ほんで、女の言う可愛いは全く信用できんし。」
私「・・・(そもそも可愛いなんて言うてもない)」
まあ、知らない相手を紹介するっていうのも
どうかと思ったのですが
兄のことを想って
つてを使ったわけですよ。
ほんでこの前無事、第一次面接したわけです。
したら、
なかなか
なかなか良かったみたいなんです。
とりあえず、会う前に文句ダラダラ言われてたから
ホッとしたんですけど
・・・なんかモヤモヤする。
兄「その子もお前みたいに、結構妄想するみたいやねん。
お前らの年代って妄想するもんなん?」
私「そんなわけあるかい!
私の妄想は世界一や。
その子は妄想でブログ書いてるんか!」←対抗するとこ違う
兄「結構しっかりしてて、色々考えてるみたいやねん。」
私「そんなわけあるかい!
私みたいに日本の行方とか考えとるんかい!
私の方がしっかりしとるわい!」
兄「話もまあまあ盛り上がって、面白かったわ。」
私「そんなわけあるかい!
私が一番おもろいやろ!
私ほどおもろいやつはそうそうおらへんで!」
・・・
私、自分でどうしたいのかよく分かりません。
兄には幸せになってもらいたいですし
幸せな結婚をしてもらいたいです。
そう、私は嫉妬しておりました。
だってーーーー
兄がそのままうまくいったら
ファル家で一人なの、私だけやーーん。←自分ばっかり
兄の幸せを心から願えるようになるためにも
私には武しゃんが必要です。←結局それ
強く信じたら、それが叶うらしいので
私、シンガポールで武しゃんと恋に落ちて
結婚するっていうイメージを
強く持とうと思います!
よーし、イメトレイメトレ!
は~
酔っ払った~
寝ます。
おやすみなさい!