いやあ、びっくりした。


自分が暗すぎてびっくりしたわ、もう。


ここ数日はずっとずっと

下向いてブツブツ言うてたからね。

もう、人とは目線を合わせず


周りは人やない、

鬼や。鬼がおるんや。


と思って、完全に人間不信・・・

ていうか、鬼不信になったいたからね。

そもそも鬼やから、不信でええんやけどね。


とにかく、周り全体が敵に見えたし、

ほんまに、悪いことばっかり起きたし



ほんま、鬼と鬼にはさまれて

自分もひっくり返って鬼になるとこだったわ。



かろうじて人間。



でも、暗い人間になったけどね。



心の中が、廃油みたいな状態になってたから




とりあえず、浄化させるために

実家に帰ってきました。



都会は住むとこやない、行くとこや。

しかも日帰りで十分や。



住むなら田舎。

仕事でストレス溜まっても

職場から家に向かうまでに自然がいっぱい見えたら

それだけで癒されるような気するやん。



今なんか、職場からはほとんど外は見えないし

帰りのバスでは爆睡やし

寮は灰色のコンクリートやからね。



部屋の中はもう、人が住めないぐらい汚いからね。


て、それ自分のせいだった。


えへへ。



とにかく、今実家にて窓の外みたら




緑しか見えん。



もう、自然が緑すぎる。


空気が綺麗すぎて苦しい。



空が広すぎて吸い込まれそう。



山が、海が、田んぼが

私をひっぱりだこや。なんのこっちゃ。



若干癒された私にあと一つ必要なものが・・・




ちょ、お約束はもういいし。みたいな顔やめてください。



だってそうでしょう。



金城武日記ですよ、これは。



金城武の、金城武(好きな女)による、金城武のための 日記やからね。




あと、この田舎に、金城武さえいればそれでいい。


おおっと、武しゃんのためにゲームとパソコンも置いておかねば。



ほんで、武しゃんの目が疲れたら

二人で散歩したりなんかして。


武しゃん、人目に付くのが嫌よね。



大丈夫。



ウチの田舎、田舎すぎて、人とすれ違わないから。



たとえすれ違ったとしても

まさかこの田舎に、金城武がいるはずがないという思い込みのできる人たちやから。




ま、知り合いのおばちゃんに


「あら~、ファルちゃん、男前つれて。」


ぐらいは言われるかもしらんけど。




「結婚したんですー、旦那ですー。」



ぐらいは言うけどね。



て、言わせてよね。



て、いつ言わせてくれるんかね。


ねえ、武しゃん、聞いてる?え?きもい?怖い?

ストーカー?



ストーカーなんかしてないもん!

むしろ、したいわっ!とりあえず、どこに住んでるか教えてください。 やわ。



というわけで、



田舎ですっかり元気を取り戻しました。



ふう、よかった。




では、みなさん、よい一日を。