私は日々妄想をして生きているわけですけど




妄想って必ずしもいやらしい感じのやつじゃなくて


なんていうか、



想像力が豊かな人にのみ許された





娯楽。



もしくは、




優れた探偵とかと同じぐらいの




洞察力。



やと思ってます。勝手に。




や、昨日電車に乗ってたわけですよ。1人で。



したら、いつの間にか隣に小学校3年ぐらいの男の子が

1人で私の隣に座っていたわけですよね。



んで、その子の隣には誰も座ってなかったので


まるで私とその子が、一緒に座ってる。


みたいな状況ですよ。




他人から見たらそれは・・

完全に・・



親子。




息子よ・・



って思って肩にてを回そうと思ったんだけど



や、それは犯罪です。



と、思い直して




こんなに大きくなって、、お母さん、嬉しい。。



て、その息子のつむじを見ていたわけですよ。



あんなに小さかったあの子が

電車に乗るようになっちゃって。

そういえば武しゃんが立ち会って出産するはずだったのに

お仕事で来られなくってね・・・


という目で見てました。



前に座っていた人は、絶対私たちを親子だと思ったはず。

アカデミー賞ものの、「母親」を演じましたから。頭の中で。



ふと見たら、めがねかけてたんです、その子。



この子、目が悪いのよね。

私は目がいいから、誰に似たのかしら・・

あら、もしかして武しゃんかしら。

武しゃんって目悪かったかしら。

ええっと・・武しゃんは・・・



ここで妄想ストップですよ。



せっかくいい感じに親子演じれてたのに

武しゃんの目がええか悪いか情報不足で

演じきれませんでした。


悔しい。。、



私との親子プレイをさせられてた子は

そんなこととはつゆ知らず、途中の駅で降りてましたけどね。



とりあえず、電車での時間つぶしの一幕に

私の妄想力が一役をかったということで、



妄想、オススメです。




ただ、あまり入り込んで



ネチっとした目で見てしまうと





完全に怪しい人になってしまうので

そこは、自己責任でお願いします。