あかん、ちょっとくじけそう。


殺人的忙しさ。


これ、いつまで続くんやろう。




なんていうか、全てを放り投げて

冷たい廊下に倒れこんで

ほっぺたを床に着けて

ブツブツ言いながら

3時間ぐらい過ごしたい。



でも、あいにくウチの寮には廊下はない。

部屋は全部なぜか絨毯張りやし、

部屋出たらセメントや。


セメントに顔つけたら

なんか、ざらざらしそうやし

3時間おったら、確実にほっぺたに

セメントのぼこぼこの跡つくね。

そして、明日まで残るね。

31才の肌をなめたらあかんよ。

そういうもんよ。



そんなことはどうでもいんだ。

それよりも試写会だ。

当たらなければがっかりなんだけど

当たったら・・


実はその翌日休み取れていなくて

日帰りしないといけないのに、、

どう考えても


最終電車に間に合わない。


翌日の早朝の仕事にも間に合わない。



となると



上司に土下座して

シフト誰かに変わってもらうしかない、か。



土下座して金城武が手に入るなら

全然するね。


こすりつけるね。


セメントにおでこをこすりつけてやるね。



あかん、何を言うとるんや私。

もう、今日は忙しすぎて脳みそが

ちょっとこぼれたんかもしらんわ。


鼻から。



あ、これは鼻水ですか。



そうですか。



はぁ~~~~。。




武しゃん、

そろそろ迎えに来てほしいんだけど。

できれば4月中に。


捜査官Xの、褒め言葉をよく聞くねー

嬉しいーーー。


では、


頭が痛いので寝ます。




おやすみなさーい