ブルー・ホライズン:フランコ・チェザリーニ作品集/ルガーノ市民フィルハーモニック吹奏楽団 | Furu's CD

Furu's CD

HPサイト「Furu's CD」のブログ版です。
管理人Furuの所有する吹奏楽CDの紹介が中心なブログになってます♪

どうもFuruですm(_ _)m

本日のCDはこちら↓



1. セリシオ 【3:06】
2. ギリシャ民謡組曲【8:57】
  l) O Haralambis:Allegro molto 【2:35】
  ll) Stu Psiloriti:Lentamente 【3:03】
  lll) Vasilikos tha gino:Moderato-Presto 【3:19】

3. ソレンニタス~スイス民謡によるバリエーションとフーガ 【12:17】
4. トム・ソーヤ組曲【15:22】
  l) トム・ソーヤ Tom Sawyer 【1:52】
  ll) ハックルベリー・フィン Huckleberry Finn 【2:08】
  lll) ベッキー・サッチャー Becky Thatcher 【2:46】
  lV) インジャン・ショー Injun Joe 【3:07】
  V) ハッピー・エンディング Happy Ending 【5:29】

5. ブルー・ホライズン【14:59】
  l) ルミネセント・クリチャーズ Luminescent Creatures 【3:22】
  ll) リヴァイアサン・アゲンスト・クラーケン Leviathan against Kraken 【4:32】
  lll) ブルー・ホエール The Blue Whale 【7:05】




けっこうマニアックな作曲家かな?


彼の曲で広く知れ渡っているのはタイトルになっている”ブルー・ホライズン”ぐらいかな?
その他にも”アルプスの詩”や”ビザンティンのモザイク画”などがあるんですけど難易度が高く結構な大曲なため演奏される機会が非常に少ない!!


・・・この”ブルー・ホライズン”なんか個人的にかなり好きなんですけどね。

2楽章の超攻撃的なメロディの乱舞(2004年の小平第三中学校吹奏楽部のシロフォンを聴いて鳥肌がたちました)・・・リヴァイアサンとクラーケンがかなりの勢いでバトっています(笑)


こんなに激しかったのに3楽章になるとガラッとかわって美しい旋律が流れていきます

きれいな青い海を優雅に泳ぐクジラの情景が目に浮かぶんです♪


しかも丁寧にもクジラの鳴き声の演奏指定まであります(笑)


今まで何度も繰り返されてきたテーマがこんなにも美しい旋律だったのかと改めて思い知らされます・・・

何度も何度もテーマが流れ、クライマックスへ

演奏会等のラストでこの曲をやれば感動して涙がでること間違いなしです♪


この楽章だけでもぜひ聴いてください(^^)