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超不定期に更新する趣味・雑感ブログ。このページが自分を表現する舞台になればいいなと思っています。

Amebaでブログを始めよう!
映画『舟を編む』、観てきました。

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いやぁ、良かった。
最高のキャスティングです、ほんとに。

松田龍平に宮崎あおいにオダギリジョーに小林薫て。
どんなけほりこむねん、っていうぐらいわたくし好みの俳優さんたちがずらり。



主演の松田龍平は『まほろ駅前多田便利軒』『探偵はBARにいる』のときのつかみどころのない役柄とは一転、
クソ真面目で不器用で頼りない感じの役を絶妙にこなしてました。
演技の幅が広くて、それでいてどれもこれもに松田龍平ならではの味がある。
さすがだよなぁ。


そして宮崎あおい、やっぱり可愛い。安定感のある可愛さ。
凛として、自分を持っている女性像に憧れるんだけど、
宮崎あおいはそういう女性を演じるのがすごく上手いと思う。
可愛さだけじゃない魅力。うん。




でね。

なんでこうしてわざわざブログに書いてるかっていうと
「恋」という言葉の解釈について自分だったらどう説明・表現するだろうって考えてみたかったから。


『舟を編む』は辞書づくりに情熱をもやす、ある出版社の辞書編集部の物語。

作中で登場人物たちが、一つ一つの言葉をどうやって説明するか、
どんな言葉を使って表現すればわかりやすく伝わるかを一生懸命考えるんです。


たとえば「右」っていう言葉をどうやって説明する?とか。
ことばで定義づけるのって結構難しいですよね。


じゃあ「恋」って言葉、皆さんならどう説明しますか?


作中では主人公がそれを考えることになるのだけど、これがなかなか難しい。


自分の子どもに「恋ってなーに?」って聞かれたら、
「あと10年経ったらわかるよ」的なことを言っておけばいいんだろうけど

辞書に載せる説明文(語釈)となると、そんな適当なことは書けません。
これは結構アタマを悩ますなと。


きっと人それぞれ、「恋」の語釈は変わってくると思うんですよ。
実際、広辞苑も大辞林も大辞泉も、みんなその解釈はばらばら。

辞書編集部員の数だけ、いろんな語釈が生まれるって思うと
自分だったらどう語釈つけるかなーって思ったんですよね。


これを読んだそこの貴方、一度「恋」の定義について考えてみてはいかが?



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恋【こい】

誰かを好きになること。ただ単に好意を持つだけでなく、切なくて胸が苦しくなる状態を指す。他のことが手につかなくなることが多い。ときめくこと。どきどきすること。「愛」の一歩手前。他の誰かにとられたくないと思う気持ち。甘酸っぱくもあり、時に苦くもある。

例)「またゼロから恋はじめるのは大変だよね」「あー恋してぇー」「恋をして~(who baby)仕事して~(who baby)歴史刻んだ地球」


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自分なりの語釈を見つけられた人は
飲みにいったときにでも、こそっと教えてください。
たぶんそれでお互い三杯はいけるんじゃないかな。笑


皆様、どうかすてきなGWを。
紅白やガキの使いを見て、
今年も終わるんだなーと感慨にふけった先刻。

年を越すまではいよいよだな、と思って時計をちらちら確認するも
年越しの瞬間自体は、割とあっさりなのよね。
皆様、新年おめでとうございます。


大晦日は2011年をゆっくり振り返る一日ということにしまして。
手帳に書き綴った一年分の日記をじっくり眺めておりました。

振り返って思うのは、
ここにきて人との出会いがたくさんあったということ。



昨年末からTwitterを通じていろんな人とやりとりするようになって。
そのほとんどは名前も顔もわからない人ばかりなのだけど
中には実際に会って一緒に飲みにいったり、カラオケに行ったりする人も出てきて。
普通に過ごしていたら出会えていない人たちとここまで仲良くなれたのは、
すごく価値があるなーと思います。


特に、何回も遊びに行かせてもらった
新町にあるカフェ&ワインバーsoyuと東心斎橋のbar peaceは
元々はTwitterきっかけで知ったお店なんですが
そこで常連客の人たちと多く知り合いになれたのは、すごく大きかった。
人と人がつながっていく、あの感じ。
なんか自分の世界が広がっていく感覚。すごくワクワクする。


あと、今年はmixiのオフ会にも初めて参加したりしました。
ミスチルのコミュニティのオフ会だったのだけど、
共通の趣味でつながるのは楽しいね。
そこでもいろんな人と出会えて、行って良かったなと思います。


社会人になると人との出会いが減るなーなんて思ってたけど
そんなことはありゃしないのだと。
そう思えた2011年でした。



「新たな出会い」以外にも
元々知り合いだけど今年に入って深く関わるようになって
だいぶ親しくなったなぁという人たちも、2011は多かった気がします。


そんなふうにして人とのつながりに支えられて
この一年やってきたなーとしみじみ思う夜。

本当に、感謝です。


皆様。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

さて、2012の抱負をぼちぼち考えるとしますか。



Hey you, 年が明ける
今年はどんな一年にしようか?
今年もまた気がつけば師走なわけで。
そろそろ世間で一年の振り返りネタが飛び交う頃合いでございますね。
というわけで我先にやってみたいと思います、2011レビュー。
今回は、個人的に印象に残ってる社会の出来事10選です。



ザックJAPAN、アジア杯優勝(1月29日)
「なでしこ」の印象に隠れてしまった感があるけど、
当時はだいぶフィーバーしましたよね。
決勝戦、延長に入って見事ボレーを決めた李忠成が印象的ですが
個人的には準決勝の韓国戦、PKで神セーブを連発した川島のドヤ顔が忘れられません。

$F-BLOG-川島神セーブ




東日本大震災(3月11日)
14:46、地震発生時のこと。しばらくの間、ずーっとゆらゆらしていて。
酔いそうになる微妙な揺れの震源地が仙台であることを知ったとき、
その規模の大きさにゾッとしたのを覚えています。
関西に住んでいると意識が薄らぎがちけど、
今自分が過ごしているこの日常は、いつ何が起きてもおかしくないわけであって
1日1日を大事にしていかないとな、と改めて思います。

$F-BLOG-震災の傷跡




AKB48、初動売上ミリオン突破(6月1日)
「Everyday、カチューシャ」が発売一週間で133.4万枚を売り上げて、
あっさりとミスチルの初動売上記録を抜いたAKB48。
CDが売れないこの時代において、ほんとにすごいっす。
翌週にはB'zのシングルリリースがあって、
B'zのオリコン連続首位記録ももはやこれまでかと覚悟しましたが、
そっちはなんとか死守されたようで。
あ、「ヘビーローテーション」のPVは結構好きです。

$F-BLOG-Everydayカチューシャ




なでしこJAPAN、W杯優勝(7月17日)
なにげに先日流行語大賞を穫ってましたね。
大会が始まっても、たいしてニュースになってなかったのに
ドイツに勝ってベスト4に残りだしたあたりから
一気にメディアへの露出が増えて。
最終的には国民栄誉賞にまで発展しちゃって。
きっと日本全体が明るい話題を渇望していたんだろうな、とか思ったり。

$F-BLOG-なでしこ




島田紳助、引退(8月23日)
結局すべては闇の中、というね。
まあ…私はあいにく芸能界に所属していないので
当然まったく影響はないんですが
オールスター感謝祭どうするんだろう、という懸念はわりとありました。
盛者必衰の理をあらわす…ですかね。

F-BLOG-伸助引退




台風12号、襲来(9月2日)
ここ最近の台風の中ではかなりインパクトがあったような。
この水害の影響でずーっとJR紀勢線の紀伊勝浦~新宮間が不通になっていて。
復旧したの、昨日らしいです。結構ダメージ大きかったのよな。
やっぱり今年は災害のニュースが大部分を占めてる気がするなあ。
今年の漢字一字は「災」じゃないかと勝手に予想。既出らしいけど。

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KDDI、iPhone4S販売を発表(10月5日)
iPhoneに、もっと「つながり」を。
…って。ソフトバンクに対してなんと露骨なコピーであろうか。笑
まあ、実際auが勝てるポイントってずばり「電波」だものね。
今年6月末にKDDIの商品開発者の講演を聞く機会があったのだけど
その時点で「正直どんなに頑張ってもiPhoneには勝てない」と
あっさり断言されていたことを思い出す今日この頃です。


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スティーブ・ジョブズ、逝去(10月5日)
上記発表直後の訃報。
あれだけ魅力的に自社製品をプレゼンできる人、日本にどれくらいいるだろう。
Mac、iPod、iPhone、iPad…
気がつけばここ数年で自分の身の回りは随分とApple色に染まっていたわけで。
結構衝撃でした。ご冥福をお祈りいたします。

F-BLOG-ジョブズ



巨人清武球団代表、渡邉会長を告発(11月11日)
あのナベツネさんに反旗を翻した一件として
個人的には今年のプロ野球界のトップニュースに位置づけております。
まあ、最終的には清武さんが権力に押さえつけられて
事が収束しそうな予感はありますが、
今後どう展開していくかはまだまだ注目。
多少の批判はあれど、彼の勇気ある一連の行動には賛辞を送りたいです。

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大阪市長選&府知事選(11月27日)
どーなっていくんでしょう、大阪。
二重行政によるムダ撤廃は是非とも敢行してもらいたいけど
教育現場で働いている方々の声を聞いている限り
今回の教育制度への介入はだいぶ現場の反発が強いようで。
何かを変えるには多少の強引さも必要ということですか。
今確実に言えるのは、大阪都って非常に言いにくいよねということです。

F-BLOG-府知事選




ってな具合でお送りしました2011振り返り。
ここ数年、忙しさにかまけて「振り返り」をあまりできてなくて
なんとか今年は早めにやりたいなーと思って書いた次第。

皆さんはどんな出来事が印象的だったでしょうか。



皆さんどうもこんばんは。かなりの間ブログ放置してしまいましたが
まあ、ゆっくり自分のペースで続けていくこととします(早くも開き直り)。


さて、今回は音楽のはなし。
先日、酒の席で友人たちとiPodに入っている音楽を眺め合っていたところ
やっぱり音楽はいいよねぇ~なんて話になりまして。

励まされたり、感化されたり、テンションあがったり。
音楽が自分に与える影響ってすごいものがあるじゃないですか。
そうなんです。かくしてこんなお題が飛び出しました。


「今まで自分に影響を与えたアルバム10枚を選ぼう」



さてさて皆さん。選べますか?
これがね、なかなか難しいわけですよ。
あれも入れたいし、でもそうなるとこれも…みたいなね。
思い入れのあるアルバムを挙げていったら相当な数になるもの、うん。

ってなわけで、今回は自分の半生を振り返り、
自身にとってキーとなるアルバム10枚を勝手に発表していきたいと思います。
さぁいきますよー。




●B'z The Best “Pleasure” / B'z (1998/5/20)

B’z the Best ”Pleasure” /B’z

¥2,400
iTunes
※モバイル非対応

1. LOVE PHANTOM
2. love me, I love you
3. Easy Come, Easy Go!
4. ZERO
5. ALONE
6. 裸足の女神
7. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
8. LADY NAVIGATION
9. 太陽のKomachi Angel
10. BE THERE
11. Don't Leave Me
12. Bad Communication E.Style
13. Calling
14. さまよえる蒼い弾丸


90年代B'z黄金期のシングル曲が惜しみなく収録された
言わずとしれたB'zのベスト盤。
趣味に没頭するエネルギーの大半がまだTVゲームに向けられていた中二の頃、
友人に勧められてなんとなく借りたアルバムです。
現在もなお続くB'z熱の発端となる一枚であり、
そもそも音楽に興味を持つきっかけとなった運命的な一枚です、これ。
今聴いても文句なしの名曲揃い。やっぱり格好いいよ、B'z…。




●ゆずの素 / ゆず (1997/10/25)

ゆずの素 /ゆず

¥1,200
iTunes
※モバイル非対応

1. てっぺん
2. 連呼
3. する~
4. 地下街
5. ろくでなし
6. 岡村ムラムラブギウギ
7. 空模様


メジャーデビュー前にリリースされたゆずの1stミニアルバム。
B'zを貸してくれた友人が次にハマっていたのがゆずで、
自分も導かれるままに聴き始めたわけだけど、結果だだハマり。
これをきっかけに、アルバム曲では飽きたらず、
カップリング曲までむさぼるようにゆずを聴くようになりました。
ゆずのブレイクとともにアコギとハープをみんなして練習していたことも、
今思えば懐かしい思い出。
また機会があれば、当時の“ゆずっこ”たちで集まって「地下街」あたりを弾きたいものです。




●音楽(ことば) / 19 (1999/7/23)

音楽 /19

¥2,000
iTunes
※モバイル非対応

1. 言葉
2. あの青をこえて
3. テーマソング
4. 恋
5. 春流れる
6. 西暦前進2000年→~新~
7. 階段
8. 三分間日記
9. あの紙ヒコーキくもり空わって
10. まばたき
11. 『ガソリン』
12. ビルはほど遠い街
13. 瞬間概念
14. 『スピーカーの前の君へ』


今ではもうほとんど聴かなくなった19だけど、
たまに聴くとやっぱり名盤だなぁと思い知らされる一枚。
この作品は、中学三年の自分には結構な影響を及ぼしていたように思います。
歌詞とかタイトルの付け方とかが妙に凝ってて、
当時こそこそ書いてた日記にはそのあたりの影響が明らかに表れてたりしますね。
「恋」を聴くと、当時の淡いピュアな恋心を思い出したり思い出さなかったり。笑
そういえば、昔は“ゆず派”“19派”みたいな言葉がありましたね。
懐かしい。どっちも好きっす。




●jupiter / BUMP OF CHICKEN (2002/2/20)

Jupiter /BUMP OF CHICKEN

¥2,000
iTunes
※モバイル非対応

1. Stage of the ground
2. 天体観測
3. Title Of Mine
4. キャッチボール
5. ハルジオン
6. ベンチとコーヒー
7. メロディーフラッグ
8. ベル
9. ダイヤモンド
10. ダンデライオン


「天体観測」のスマッシュヒットで、
BUMP OF CHICKENというバンドの存在は中学当時から知っていたものの、
実際に彼らにハマったのはこの作品から。
高校時代、親しかった友人たちがこぞって推していたのも手伝って、
今作以降、バンプはB'z、ゆず、ミスチルと並び、
自分の中で全曲コンプリートを基本とするアーティストとなるわけであります。
印象に残っているのは「ダンデライオン」。
歌詞が物語になっていて、斬新だなぁって思いましたね。
なんとなくアルバム全体が暗いイメージだけど、
その暗さ(=内面描写)こそがVo.藤原基央の世界観の魅力だと思っています。




●HAPPY BIVOUAC ~ON THE HILLARI STEP~ / the pillows (1999/12/2)

HAPPY BIVOUAC /the pillows

¥2,000
iTunes
※モバイル非対応

1. HAPPY BIVOUAC
2. RUSH
3. LAST DINOSAUR
4. カーニバル
5. Our love and peace
6. Crazy Sunshine
7. Back seat dog
8. Kim deal
9. Funny Bunny
10. Beautiful morning with you
11. Advice


大学時代、学祭実行委員の相方の影響でハマったピロウズ。
骨太なロックサウンドとポップなメロディーが
もうたまらなく心地良い。
ピロウズからどれか一枚選ぼうと思ったのだけど
どの作品もそれぞれ良くて、選ぶのにかなり苦労しました。笑
その中でもハマっていた期間が長くて、よく聴いていたのがこの作品です。
誰もが知ってるメジャーアーティストばかり聴いていた自分にとって
オルタナティブな彼らの音楽性はなんというか新鮮で、
すごく格好良く感じたわけで。
そういう生き様も、ありだよなーと思ったりするようになったんですよね。




●TEAM ROCK / くるり (2001/2/21)

Team Rock /くるり

¥2,000
iTunes
※モバイル非対応

1. TEAM ROCK
2. ワンダーフォーゲル
3. LV30
4. 愛なき世界
5. C'mon C'mon
6. カレーの歌
7. 永遠
8. トレイン・ロック・フェスティバル
9. ばらの花
10. 迷路ゲーム
11. リバー


くるり。そのバンド名からも伝わってくる、
独特の空気感とゆるさ。
淡々と、肩肘はらず自然体で、
それでいてきちんと自己主張をして音を奏でるバンド。
純粋に、そのスタンスに惹かれました。
そんな彼らに初めて出会ったのが大学三回生の夏。この作品が最初でした。
「ばらの花」は、自分の中では完全に殿堂入りしている名曲中の名曲。
少しセンチなとき、一人になりたいとき、
不思議と心がおちつく。自分の内側が見えてくる。
くるりの持っている雰囲気、すごく好きです。




●HOME / Mr.Children (2007/3/14)

HOME(通常盤)/Mr.Children

¥3,059
Amazon.co.jp

1. 叫び 祈り
2. Wake me up !
3. 彩り
4. 箒星
5. Another Story
6. PIANO MAN
7. もっと
8. やわらかい風
9. フェイク
10. ポケット カスタネット
11. SUNRISE
12. しるし
13. 通り雨
14. あんまり覚えてないや


自分が聴いてきた音楽史上、最高傑作の呼び声高い名盤。
ちょうど就職活動中にリリースされたアルバムで、
いろいろと考えさせられた、自分にとって大切な一枚。
あえて言うまでもない、どこにでもある日常の大事さを唄った曲が
アルバム全体にちりばめられていて。
それがもう自分にとって、すごく共感できるもので。
自分が生きていく上で、一番大事にしたいと思う部分だったりするわけで。
時に辛くてしんどい「日常」をテーマにしながらも
聴き終わったあとには、あたたかい気持ちになって、
心がほっとする、そんな一枚です。
10枚選ぶの大変だけど、このアルバムだけはゆずれない。




●沿志奏逢2 / Bank Band (2008/1/16)

沿志奏逢2/Bank Band

¥3,059
Amazon.co.jp

1. 何の変哲もないLove Song
2. ひとつだけ
3. 昨日のNo, 明日のYes
4. to U
5. スローバラード
6. 遠い叫び
7. 休みの日
8. イロトリドリノセカイ
9. 煙突の街
10. はるまついぶき
11. MR.LONELY
12. evergreen
13. 歌うたいのバラッド
14. よく来たね


大学卒業前にリリースされたBank Bandの2ndアルバム。
このアルバムを選んだ理由は2つ。
一つはこのアルバムが自分とap bank fesの架け橋となったこと。
そう考えると、自分の音楽史に欠かせない一枚なのかなと。
このアルバムで「昨日のNo~」を知ったことは
GAKU-MCという人物を好きになるきっかけにもなったし、
自分にいろんな良いものをもたらしてくれた作品だと思います。
二つめに「はるまついぶき」と「歌うたいのバラッド」の存在。
この2曲は当時の自分を思い出す、個人的にとても大事な曲。
触発されるかのように、斉藤和義もひたすら聴いてましたね。




●マジックディスク / ASIAN KUNG-FU GENERATION (2010/6/23)

マジックディスク【初回生産限定盤】/ASIAN KUNG-FU GENERATION

¥3,570
Amazon.co.jp

1. 新世紀のラブソング
2. マジックディスク
3. 双子葉
4. さよならロストジェネレイション
5. 迷子犬と雨のビート
6. 青空と黒い猫
7. 架空生物のブルース
8. ラストダンスは悲しみを乗せて
9. マイクロフォン
10. ライジングサン
11. イエス
12. 橙
13. ソラニン


“すりきれるくらい~”という表現はもはや不適切かもしれないけれど、
それくらいの勢いで聴きこんだ文句なしの傑作。
Vo.後藤正文の中毒性のある秀逸なメロディーと、
少し気怠さの混じった味のある歌声に完璧にやられました。
実は「迷子犬と雨のビート」が「四畳半神話大系」というアニメ
(原作:森見登美彦)とタイアップしておりまして。
偶然にも同時期に森見作品にハマっていた私は、
アジカン×森見という、ともに文学のスパイスがひとひねり利いた両者の世界観に
面白いぐらいに呑み込まれて、むさぼるようにリピート再生したのであります。
また、20代半ばという絶妙のタイミングで「ソラニン」と出会えたことも、
このアルバムを選んだ理由のひとつ。
いろいろと味わい深い一枚です。




●SENSE / Mr.Children (2010/12/1)

SENSE/Mr.Children

¥3,059
Amazon.co.jp

1. I
2. 擬態
3. HOWL
4. I'm talking about Lovin'
5. 365日
6. ロックンロールは生きている
7. ロザリータ
8. 蒼
9. fanfare
10. ハル
11. Prelude
12. Forever


沈み込んだ自分の心情を見事なまでに描写してくれたヘビーな一枚。
同時に、自分を奮起させる原動力となった起死回生の一枚でもあります。
常にビハインドから始まって、自分の身の丈を思い知らされるような日々でも
自分の中の“何か”はまだ死んでないし、明日こそは誰かに必要とされたくて必死でもがいてる。
それは、たぶんこれからも、ずっと言えることなんだと思う。
今後人生を振り返る上で、自分にとってとても重要なアルバムになると直感的に感じた一枚です。
「HOME」が“陽”だとしたら、「SENSE」は“陰”。
アーティスト名にも表れているとおり、そうした二面性を描けるところが、
Mr.Childrenの持ち味なのではないかと思っています。





…と、まあこんな具合で。
こうして振り返ると、自分の音楽性って
周りに影響されてることが多いなあって思います。

皆さんも時間があれば、ぜひ一度選んでみては。
音楽って自分の人生に結構影響してるもんです。
振り返ってみると、なかなか感慨深いですよ。
ではでは、今日はこれにて。

どうもこんにちは。
今回は、個人で複数のTwitterアカウントを持つことについて
いろいろと思ったことを書いてやりたいと思います。


僕のTwitterアカウントは下のふたつ。
@furucche http://twitter.com/furucche
@furucche_Pstyle http://twitter.com/furucche_Pstyle

なんで二つあるかというと
仕事上の付き合いとプライベートとを分けたかったから、というのがその理由。


そもそも、Twitterではつぶやくテーマ・ジャンルを決めて、
その内容に特化させたものを発信していくほうが
情報の受け手からすると価値を感じるのではないかと思っていて。

それでいくと僕は、
ソーシャルメディアに関心の高い人たちとの交流を第一に考えていたので
そういった人たちに受け入れられるようにと
少々背伸びをして、つぶやくテーマを業界に関連する話題に限定させようと思ったわけです。


とはいえ、どうでもいいことをつぶやきたくなるときもあるし、
気軽に知人とのコミュニケーションも楽しみたかった。

中途半端なスタンスのまま、ずるずるといくのもあれなので
趣味や雑感はプライベート用アカウントのほうでつぶやくことにして、
前述の@furucche_Pstyle(以下、Pstyle)を開設したわけです。
これが去年の11月のこと。


これを機に、それまで抑えていたつぶやき欲は一気に解放され、
Pstyleをフル稼働させるバラ色のツイートデイズが始まったわけです。


ところがね。
一方で本家@furuccheがかなり寡黙なやつになってしまったのです。
お恥ずかしい話、所詮は背伸びなもんで
ソーシャルメディアに興味はあれど
発信者として情報を供給するだけのネタを持ち合わせていないゆえ
あっという間に本家@furuccheはつぶやく機会を失ってしまったのですね。

たぶん、両方のアカウントをフォローしてくれている人の中には
「あいつ、仕事用のほうではまったくつぶやかなくなったな」
と感じていた人もいたかと思います。苦笑


それに、たまに@furuccheでつぶやいたときに
自分のツイートが変に真面目ぶっているように見えてしまうのも
なんだか複雑でした。
仕事モードの自分と、プライベートの自分。
そこを使い分ける二面性を他人に、しかも大勢の人に見られるのは、
もはや恥ずかしさの極みとしか言いようがありません。


そして何より
二つのTLをチェックするのはかなり面倒くさいという事実。笑。


せっかく作った二つのアカウントを有効利用できないものかとあれこれと考えましたが、
結局アカウント二刀流はもうおしまいにすることを決意。
この程、本家でフォローしていた人をすべてPstyleに集約させ、
今後Twitterの利用をPstyleに一本化させることを決めたのです。



ここで、複数アカウントを持つということについて
一人で勝手に出した結論を述べたいと思います。

法人の営業用アカウントでない限り
調子にのってアカウントは二つ作らないほうがいいということ。笑。

自分が、情報の供給者となりえる知識とネタを保有しているのであれば
そうした情報に特化させて発信するアカウントを持ってもいいと思います。

でも、単に“発信する相手によってつぶやきを分けたい”というだけでは
結構難しいんじゃないかと。


僕の場合、いろんな人と共感する・つながり合うことを楽しみとして
Twitterを利用しています。
であれば尚更、つぶやくテーマや内容を限定せずにありのままの自分を出すほうが、
より人間味のある面白いアカウントとして
フォロワーさんにも伝わるんじゃないかなと思うに至ったのです。


furuccheの壁崩壊。furucche統一!
この記事は、Pstyleとして一本化していくことの決意表明であり、
本家furuccheをうまく活かせなかった大いなる言い訳の会見です。笑。



ああ、だいぶ長くなってしまいました。
今夜はこれにて。
2010年も残すところあと少し。
テレビや雑誌なんかで
“今年の振り返り企画”なんてのをよく見かけますが

ああいうの、
実は結構好きでして。

この時期になると、
何かにつけて今年はどうだったかなーと
思い巡らせるのであります。



とりわけ自分は音楽が好きなので
2010年にどんな音楽を聴いてきたか
意味もなく振り返ったりするわけですが

気に入って頻繁に再生しまくった曲たちを並べてみると、
そのときの自分の気分、心境、境遇が表れていたりして
あらためて見返すと
これがまたなかなか興味深いものなのです。


そこで、私は毎年
自分の一年を表すプレイリストを作って楽しんでおるわけでして。
今年も勝手ながら選曲させていただきました。

まあ自己満足の極みですが、
これもまた自己表現の一つということでご容赦を。笑。



曲順は、だいたい自分が聴いていた時期順。
(曲の繋がりを考慮して一部入れ替えあり)
アルバム一枚のボリュームに合わせて、
おおよそ70分ほどで収まるよう制限。

そんな条件を勝手に設けて選んでみました。
「MY SOUNDTRACK 2010」でございます。



1. セピアフィッシュ/ほたる日和
2. リリアン/木村カエラ
3. 野ばら/奥田民生
4. 明日のために靴を磨こう/Bank Band
5. 閃光少女/東京事変
6. 魔法の料理 ~君から君へ~/BUMP OF CHICKEN
7. 若者のすべて/フジファブリック
8. 魔法のじゅうたん/くるり
9. 迷子犬と雨のビート/ASIAN KUNG-FU GENERATION
10. ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
11. アルクアラウンド/サカナクション
12. スタートライン/GAKU-MC
13. ロックンロールは生きている/Mr.Children
14. Forever/Mr.Children


はい。こんな感じです。
まあ、単に好きな曲だから入れてるものもありますが
基本的には、どれも思い入れが強い曲たちです。


日頃からiPodを常に持ち歩いてるような
音楽愛好家の方はぜひ一度、
“自分を映すプレイリスト”を作ってみてはいかがでしょうか。
なかなか感慨深いコンピレーションアルバムができあがりますよ。


ではでは。

はじめまして。
furuccheと申します。
当ブログ初投稿でございます。


2009年某日、
ブログとやらを始めようと思い立ち
軽快な手さばきで颯爽とアメブロに登録してみたものの、
いざ何かを書くとなると、筆をとる手が鉛のごとく動かず
初心のモチベーションを活かしきれぬまま
その第一歩を踏み出さず今日に至っておりました。


しかし、もはや機は熟し
時はソーシャルメディア全盛。
SNS、ツイッターが普及しまくって、
個人の発言、作品がいとも簡単に世に発信できる時代となりました。
それは同時に、同じ趣味、嗜好、考えを持った人たちと
“つながりやすくなった”時代であるともいえます。


だからこそ、自分を表現できる場をちゃんと持ちたいなと。
そしてそれを幅広い人たちに向けて公開していける場をつくりたいと。
そう強く思うようになったんですね。


今年一年、ツイッターの発信力とつながりを生む力には
本当に大きな影響を受けました。
それはこれまでmixiで内輪で楽しんでいたものとは
大きく異なる感覚で。
不特定多数の人に対して何かを発信し、交流するという
ソーシャルネットワークの醍醐味を
ブログというプラットフォームでも試してみたい。
そんな好奇心から、このブログを本格的に始めてみようと思った次第なのであります。


もはやブログというモノ自体、何も目新しいことではないですが
ネットの世界で人と人がつながり合うのが
“当たり前”になった今だからこそ、ブログを始める価値もあるのかなと。


頻繁に更新はできない気がしますが
どこかの誰かの心に、何かひっかかるようなものが残せればなー
なんて思ったり。
ぼちぼち、のんびりやっていこうと思います。


何とぞ、よろしくです。