備忘録。

逆流性食道炎になりました。

初めは特に食べ過ぎてもないのに、胸焼けがするな、と。

ただ、望んでいたわけではありませんが、もしや、妊娠した!?というような感じもありました。

しかも、生理1週間前くらい。

2人目のつわりが早かったので、もしかして?という思いも捨てきれず。。

1週間まって、普通に生理がきて、、それでも胸焼けが治まらず、げっぷも頻繁にでる。

これは、いよいよおかしいと思い近所の内科へ。

その病院でも逆流性食道炎を疑われたため、お薬がでました。

ネットでももちろんいろいろ調べました。
薬さえもらえば、治るだろうと思っていたわたし。

若干の改善はみられたものの、いまいち治らない。

不安。しかもその病院は近所というだけで行っていた、あまり評判のよくないところ。

これは、、もう一回薬が効かないと行くべきか病院を変えるべきか悩みましたが、そもそも消化器内科ではなく、内視鏡もできなかったので、病院を変えることに。

少し離れた消化器内科を受診。
そこも町医者という感じの住宅街にある病院でしたが、先生も話を詳しくきいてくれるし、私は気に入りました。

そこで、とりあえず薬を変えてみるか、内視鏡をしてみるか、ということになり、内視鏡が怖かったのもあり、薬を変えることに。

前より強い薬をもらいましたが、結果としては、劇的に改善せず。

これは、もう検査しようと思い、検査を申し込みました。

できないかなと思っていた鎮静もしてもらえるとのことで、迷わず麻酔も使うことに。

この病院は鼻からだったので、麻酔しない場合も多いみたいです。

検査は2週間後。実はこの間に継続していた薬で症状はほぼなくなりつつあったんですけどね。


念のため、検査はしました。

当日朝ごはんを抜き、8時半から開始。

まず、胃酸をおさえる?薬をのみ、鼻にジェルのようなものをいれられます。これも麻酔。

結構奥まで、(喉あたり?)入れられるので、これがキツかったチーン

でもだんだん、ジェルを送り込まれても感じなくなってきました。

そのあと、注射で麻酔。
ほぼ、意識とんでる間に終わりましたキョロキョロ
めっちゃ楽やった。いつ眠ったのかとわからんかった。


でもそのあときいたところ、しばらく効いていなかったのか(目が開いてたらしい)麻酔足したとのこと。まったく覚えがない。

結果、どこも問題なかったです爆笑
逆流性食道炎にはなってたやろうけど、治っていると。

確かにこの頃はもう自覚症状はなかったです。

あーー、問題なくてよかった笑い泣き

ただ再発しやすい病気なので、またなるかも、と。

一応お薬もらって、なったら、まあのんでと言われました。

いろいろネットでも調べたけど、生活習慣を治すことが大事なようで。

欧米化した食生活や、運動不足など、思い当たるこどだらけ。

体重を減らすこと、とよく書いてありました滝汗

自分自身そこまで(健康を害するほど)太ってないと思ってたので、ショックをうけました。


健康診断を受けてもほぼ問題がなくて、言われることといえば、内臓脂肪が多いとか、なんとか。。

みんなに痩せろと言われていますチーン


ただこの胸焼けがあった期間、さすがに食事を減らして、よく噛んで食べました。油物も避けました。

そのおかげで、2キロほど減りましたキョロキョロ

でも治った今、徐々に戻りつつあるので(体重も食習慣も)、運動もしながら、せめて、キープしたいと思います。