昨日、職場の業務改善委員会・幹部会議・入退所検討委員会・事故防止委員会に参加した。

会議、委員会と言うのは、自分の気持ちをしっかり発言してこそ初めて参加した事になると思う。

基本的には、まず一番最初に発言しようと決めている。
会議や委員会で意見を求めているのに誰も発言をしないケースがあるので。
それでは時間の無断だと思う。

また、以前は確かに発言はしていたが、自分の本当の気持ちを偽った発言が多かった。
これを言ったら引かれるかなーとか熱すぎるよと思われるのでは?
上司に何か言われるのではなどを気にしていた。
だから、心のどこかにつまらなさがあった。
自分に自信がかなったともいえる。

しかし、最近は自分のやりたい事や、考え思いは自分に正直に発言している。
例え周りの職員がどう思っても。
(もちろん発言の方法などは気にしています。)
その為かわからないが、以前、他人からどう思われるかとか考えながら発言していた時よりも、本音で発言している今の方が、みんなが共感してくれたり距離が近くなっている気がする。
もちろん、その為には普段の志事ぶりが大切ですけど。

自分の本気をしっかり伝えて初めて相手に伝わるのだと思う。
相手も本音で話してくれない。

みんなが、本音で話せる会議や委員会にしていきたい。
でないと会議や委員会をやる意味がない。

一笑懸命!本音で話す。
その意味ではブログは、一番本音で書いています。
その時その時の思いを正直に、だから、自分で読み返すと「あれ?」矛盾してるじゃんと言うことも沢山あります。

みなさま、いつも、ブログ読んでくださいありがとうございます。
特に新規の利用者さんに関しては、新人もベテランも関係ないと思う。
確かに技術面などの差はある場合もあるけれど。
ご利用者さんとの絆を深め始めるスタートラインは一緒!
確かに入社した時は、先輩の方が、ご利用者さんの事を色々知っているので、なかなか意見などは言えないと思うが、自分が入社してからの新規のご利用者さんに関しては同等だと思う。
どちらがどれだけ、ご利用者さんの事を考えているかで立場は変わると考えています。
だから、介護は新人さんがベテランに意見などが言いやすい場合も沢山あると個人的には思う。

新人だからと甘えるのではなく、新規のご利用者さんに関しては誰よりも詳しくなろうと言う強い気持ちが大切!

志事は何年やっているかでなく、何をやるかだと思います。

一笑懸命!誰よりも詳しく。

いつも読んでくださりありがとうございます。
今日は、自分のやり事に向かって、一歩前進!

少し強行突破した感じだけど。
何だかんだで自分の施設の上司のみなさんに、理解して頂けた感じもする。

あとは、突き進むだけ。
幸動力がもっと大切になる。

今日話をさせていただいた施設の施設長さんや相談員さんも共感はしてくださった。(^-^)

結果はすぐでなくてもいい継続していく事が重要。

一笑懸命!自分の幸動を信じる。