この前ブログに書いた国会の記事を発見。
厚生年金加入漏れ350万人超 雇い主の違反 政府推計
会社員向けの厚生年金に入る資格があるのに、雇い主が手続きを怠り、加入できずにいる人が350万~400万人にのぼるとみられることが、政府の推計でわかった。雇い主が保険料の負担を免れ、従業員らは保険料が全額自己負担となる国民年金への加入を余儀なくされている。 推計結果は22日の衆院予算委員会で、田村憲久厚生労働相が明かした。
<抜粋終了>
今夜は台風ですね。
お気をつけて!
この前ブログに書いた国会の記事を発見。
厚生年金加入漏れ350万人超 雇い主の違反 政府推計
会社員向けの厚生年金に入る資格があるのに、雇い主が手続きを怠り、加入できずにいる人が350万~400万人にのぼるとみられることが、政府の推計でわかった。雇い主が保険料の負担を免れ、従業員らは保険料が全額自己負担となる国民年金への加入を余儀なくされている。 推計結果は22日の衆院予算委員会で、田村憲久厚生労働相が明かした。
<抜粋終了>
今夜は台風ですね。
お気をつけて!
きょうは以前メールをいただいた岐阜の税理士先生とお会いしてきました。
場所は名駅のコメダ(ここはよく使わせてもらってます)
ホームページの業務提携募集というページを見て連絡をもらったみたいですが
今までこのページを見て連絡してくる人は
助成金がらみの講師の方ばかりだったので
初めて実際に業務提携できる人から連絡いただきました。
お会いした税理士の方は開業なん10年の方でしたので、普段、私がお会いする若手で経験もそんなにない税理士とは、やはりというか当然というか知識がぜんぜん違います。(私もその1人ですが…)
場数ですね
事務所の運営方法のアドバイスや税理士業務のこと、厚かましくも自分の税金のことなどを話していると1時間があっというまでした。
奇しくも、法人成りについての相談を先週2件受けました。
社労士なので、社会保険の保険料やメリットのことは答えれますが
そこに税金が加わるとさっぱりなので、今後は税理士の方と
共同でシュミレーションできればと思いました。
貴重なご意見をいただいたのでぜひ参考にさせていただきます!
お昼に偶然テレビをつけたら国会中継で
厚生年金の未加入についてやっていて見入ってしまいました。
ちょうど自分のお客さんで同じようなことがあり
とてもタイムリーな内容でした。
その国会中継の内容なんですが
来月(平成25年11月)から会社を登記すると
その情報が年金事務所に伝達されるようになるようです。
今までは税務署には情報が行っていたようですが
いよいよ社会保険の分野にも伝わることになります。
もちろんどこまで厳しく加入を促すのかは分かりませんが
今より厳しくなるのは間違いないと思います。
これは社労士としても営業のチャンスです(‐^▽^‐)
がんばろう~
いまさら感がありますが、社労士の紹介会社に
登録してみました!
なぜ急に紹介会社といいますと
たまたま土日に読んだ本に記載があり興味をもったためです。
その本によると紹介会社は
・毎日10万円を上限にリスティング広告をする
・土日や平日の夜間は料金を減らす(この時間は個人が多いため)
・毎日30件くらい問い合わせがくる
・しかし、その多くはただの質問
・契約は1日に1件程度
ということらしいです。
リスティング広告は私も以前かなりやっていましたが
あまり効果がなく、今はかなり金額を減らしました。
ただこれを見ると、やっぱりプロがやると違いますね~
紹介会社に登録する社労士・税理士は
・契約が成立したら顧問料金の1年間の半分を前払いする
・途中で契約が終わっても前払いした金額は返ってこないところが多い
というような決まりがあるところが多いみたいです。
いざ契約となると半分も支払うことになるので慎重になると思いますが
何件くらい紹介がくるものなのか楽しみにしています!