オリックス・バファローズ情報です。バファローズの話題、それらの記事を。
①熊野部長クビ「大失敗よ」は「関係ない」(日刊スポーツより)
オリックスが熊野輝光スカウト部長(53)と来季契約を結ばないことが6日、分かった。2日に通告した。85年に阪急に入団し巨人、オリックスでプレーし、97年からスカウト。04年ドラフトでは今季17勝で最多勝タイトルに輝いた金子千(トヨタ自動車)を自由枠で獲得するなど幅広い人脈でチームを支えてきた。今ドラフトは史上初めて1位指名の抽選を3度外し、岡田監督が「大失敗よ」とコメントしたことで話題になったが、解任理由について球団関係者は「それとは一切関係ないこと」と話すにとどめた。

 オリックスはこのほか、佐竹学スカウト(36)が1軍コーチに転向、藤井康雄スカウト(48)がソフトバンクにコーチとして移籍、谷真一スカウト(52)は療養中。来季は酒井勉2軍投手コーチ(47)や古屋英夫前楽天打撃コーチ(55)らが新スカウトとして加わる見込み。

②イチローに次ぐ快挙!T―岡田、383%アップ(スポニチより)
オリックスの若き和製大砲・T―岡田外野手(22)が、イチローに次ぐ快挙を達成した。

 6日、神戸市のスカイマークスタジアムで契約更改に臨み、4600万円増の5800万円+出来高でサイン。383%アップは球団野手では、94年オフのイチローの900%アップに次ぐ数字。記者会見で「思っていたより上の評価。来年が大事になると思った」と笑顔で語った。

 今季は33本塁打でタイトルを獲得。打率・284、96打点の数字を残した。交流戦MVPにベストナインにも輝き、初出場の球宴では4番を務めるなど大ブレークの一年となった。来季は統一球の導入で飛距離の減少が見込まれる。相手のマークが激化することも必至だが「今年の成績を全ての面で上回りたい。(3冠王は)来年の目標ではないけれど、将来的に狙えたら」と大きな目標を掲げた。本塁打王の最大のライバル、西武・中村については「中村さんはケガで出られなかった。来年は1年を通して試合に出られると。それに負けないように自分も打ちたい」と真っ向勝負を口にした。

③2対2トレード発表、尾花監督「左腕欲しかった」(スポニチより)
横浜の寺原早人投手(27)、高宮和也投手(29)とオリックスの山本省吾投手(32)、喜田剛内野手(31)との2対2の交換トレードが6日、両球団から発表された。左の先発獲得が急務だった横浜と、投手力の底上げを狙ったオリックスの思惑が一致。横浜は13日、オリックスは16日に入団会見を行う。

 3年連続最下位に沈んだ横浜は今季、ローテーション左腕はランドルフのみ。先発左腕による勝ち星も3勝にとどまった。山本は通算37勝で、08年から3年間で通算27勝を挙げるなど実績は十分。球団は確かな制球力を誇る力量を高く評価しており、尾花監督は「(先発で計算できる)左腕がいなかった。外国人でまかなうのは未知数の部分がある。寺原を出してでも実績ある投手が欲しかった」と話した。

④大引は200万円減=プロ野球・契約更改(時事通信より)
 【オリックス】大引が200万円減の4300万円でサイン。4年目の今季は打撃不振などで自己最少の85試合の出場にとどまった。初めての減俸に「いい経験。この1年を糧に成長していきたい」と話した。
 山崎浩は200万円増の2900万円、前田大は300万円増の2000万円で更改した。金額は推定。 






貴さんとコージと大輔が増額、啓ちゃんが減俸と今季活躍した選手の明暗が分かれましたね。熊野さんが退団やとは惜しいですが、フロントも血の入替が進んでますね~。