⑦元女優の月城彰子さん死去 仁科亜季子さんの母(産経新聞より)
元女優の月城彰子(本名・仁科淑子)さんが11日、肺がんのため死去した。89歳。通夜は16日午後6時、葬儀・告別式は17日午後0時半、東京都港区芝公園4の7の35、増上寺光摂殿で。喪主は夫で歌舞伎俳優の十代目岩井半四郎(いわい・はんしろう、本名・仁科周芳=にしな・ただよし)氏。

 女優、仁科亜季子さんの母。

⑧なだぎ武&友近、NHK会見で“円満”破局後初2ショット オファー次第で「今後も共演」(オリコンより)
破局が報じられたばかりのお笑いタレント・なだぎ武(ザ・プラン9)と友近が12日、NHK海外連続ドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』の完成試写会に、同番組が“元ネタ”の人気キャラクター“ディラン&キャサリン”として報道後初登場。友近が破局報道のあった7日にラジオの生放送であっさりと“職場恋愛”の終焉を認めたこともあり、会見には民放各局のテレビクルーも集結した。キャラクターになりきった2人は「私たちは“円満破局”という言葉を作りたい」と訴え、今後も「オファーがあれば」共演は続けると話した。

 人気芸人同士の破局後初公の場ということもあり、会見にはレギュラーで生放送のエンタメ番組を持たないテレビ東京を含む民放各局のテレビクルーも押しかけるなど、異様な雰囲気。この流れに動揺したのか“ディラン”キャラのなだぎは、自転車で登場するや否や「久しぶりでバランスを崩してしまったじゃないか…」と苦笑い。

 そんななだぎに友近は「彼は自分のことばかり考えている。(今作では)もうこんなチェック柄の服を着ている人はいない! 私は皆を味方につけてもいいと思っている!」とまくし立て、衣装を“時代遅れ”だと切り捨てた。いつものように「カリカリするんじゃない」となだめるディランだったが、以前のように見つめあう時間は明らかに少なくなっていた。

 なだぎはドラマの感想について「変わらないのは今も昔も女は肉食ってことだ」と思わせぶりな発言。友近も「(今作は)肉食系女子が多くなっているが、女は怖いというところを見て欲しい」と意味深にアピールした。続いて、報道陣の質問には「徐々に攻めてくる~私たちは逃げも隠れもしないわ」と笑った後、やりにくい?には「いや、ぜんぜんありません」と即答。コンビ自体はなだぎに相談しないまま、その場で“続行”を宣言した。

 会見中、2人はキャラクターの設定について最初は友人関係、途中から恋人関係と説明するなど、いまいち着地点が定まっていない感じだったが、なだぎは「ゴチャゴチャしているのはドラマと繋がっているんです」とさらに意味深な発言。なお、一部で友近が今夏の参議選への出馬が報じられたが、これについては即刻否定していた。

 元々、ピン芸人としても芸達者な2人だが、ブレイクしたのは友近が先だった。数年前にロマンスが発覚した際も、なだぎは「友近の彼氏」として紹介されていたが、その後なだぎが“一人話芸”の日本一決定戦『R-1ぐらんぷり』で2連覇を達成するなどしてブレイク。後にカップルのまま仕事でもタッグを組んでいたが、共に多忙な身であることから友近は7日出演のラジオで、恋人としてデートをほとんどしていなかったと明かしている。

 この日は友近がレギュラー出演する大阪での番組以来、2か月ぶりにそれぞれのキャラクター“ディラン&キャサリン”として共演。ある意味、2人の“ルーツ”でもある『ビバリー~』シリーズは、1990年代に放送され日本でも一大ブームを巻き起こした海外ドラマの代表格と知られており、今回はこれまでのシリーズと同じウエスト・ビバリーヒルズ高校を舞台に、21世紀の新世代の10代の男女を描く。

 主人公はウィルソン一家の兄弟・アニーとディクソン。セレブで華やかな高校生活に戸惑う彼らを中心に、恋愛や悩み、夢を描いている。また、離婚や養子など複雑な家庭事情、クスリや自殺、妊娠などアメリカが抱える社会問題などをリアルに描く。『新ビバリーヒルズ青春白書』はNHK教育で4月3日午後11時スタート。全24話。

⑨池乃めだか 45周年記念公演にしみじみ(デイリースポーツより)
吉本新喜劇の池乃めだかが芸能生活45周年記念公演「吉本新喜劇名作劇場 兄と妹」(大阪・京橋花月、4月16、17日)を行うことになり11日、大阪市内で会見した。めだかは「昭和41年、当時勤めていた三洋電機を辞めてこの世界に飛び込みました。今でもこの世界で仕事を続けられてることが信じられませんが、やってきて本当に良かったなと思います」としみじみ。物語は、血も涙もない金貸しの男(めだか)が妹の愛情に触れることで変わっていくストーリー。共演はトミーズ健、川畑泰史、たむらけんじら。

⑩安達祐実、ドロドロ昼ドラに意欲十分!(サンスポより)
女優、安達祐実(28)が11日、都内で行われたフジテレビ系昼帯ドラマ「娼婦と淑女」(4月5日スタート、月~金曜、後1・30)の制作発表に出席した。

 毒殺された子爵令嬢とうり二つの極貧ヒロインが、令嬢の身代わりとして必死に生きる物語。同枠初主演で1人2役に挑戦する安達は「ドロドロの昼ドラと聞いてお引き受けしました」と意欲十分。朝から夜まで撮影のため食事やトイレの時もセリフをつぶやいていることを告白し、「セリフが『殺してやる!』だったりするので、最近、周りの人に『祐実ちゃん、やさぐれたね』と言われています」と笑わせた。

 また3歳の長女を持つシングルマザーとして「子供といる時間をもっと作りたいけど、今年は働く1年!」と前向きな笑顔で語っていた。共演は鳥羽潤(31)ら。






以上、本日の情報でした。ドラえもんの第1話が30年ぶりに放送されるとは、ファンもたまらんでしょうね~!