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①満島ひかり、女優主演賞も「そのうち…」(スポニチより)
スポニチグランプリ新人賞のと満島ひかり(24)は「愛のむきだし」で女優として大きく飛躍。国内の映画賞は毎コンで5冠目となり、「(現時点で)最後の表彰式なので一発決めてやろうと思いました」と人前では着たことのないという振り袖姿でブロンズ像を抱きしめた。

 4時間近い恋愛叙事詩で、感情の振れ幅が大きい女子高生のヨーコを体当たりで演じた。撮影現場では園監督から厳しい言葉も投げかけられたが「最終的には監督をいじめ返せるようになりました」とひと回り強くなった。

 今年もTBS系「ブラッディ・マンデイ―シーズン2―」(土曜後7・56)、映画「カケラ」(今春公開)、「悪人」(今秋公開)など躍進が続く。「役者として、人間として素敵な存在になっていきたい」。今後の目標は「生意気かと思われるかもしれませんが、女優主演賞はタイミングが合えば獲れると思います。そのうち」と自らプレッシャーをかけながらも、「できることなら違う分野がいいですね。脚本賞とか」と照れ笑い。スケールの大きな女優として今後が大いに楽しみだ。

②大江裕パチスロ大将だ!師匠の新機種に恐縮(サンスポより)
「のろま大将」で昨年デビューした歌手、大江裕(20)が8日、師匠・北島三郎(73)のパチスロ新機種の“1日宣伝大将”に就任。都内のショールームでPRに努めた。

 機種は「続・お見事!サブちゃん」「ノーマルだよ!サブちゃん」(いずれも平和)の2種類。多数の出玉獲得チャンスに発展するボーナス中に「まつり」「函館の女」「北の漁場」などヒット曲の数々が楽しめる。

 新曲「夕焼け大将」用に新調した水玉スーツ姿の大江は、「(北島)先生が出てらっしゃってジッと見つめてしまいました」と楽しんだよう。関係者に「1台頂けませんか? いつも“まつり”が聞けるので」とおねだりする一幕もあった。

 東京・新橋演舞場の「飛龍伝2010ラストプリンセス」で初舞台に挑戦中。ショールームを訪れるファンに機種も自分の存在も懸命にアピールした。同機種のホール導入は3月下旬から。

③所ジョージ&城島茂が受験生をサポート!(サンスポより)
タレント、所ジョージ(55)とTOKIOの城島茂(40)が司会を務めるNHK教育「テストの花道」(3月29日スタート、月曜後6・55)の発表会見が8日、東京・渋谷の同局で行われた。

 大学合格を目指す受験生のサポートをテーマに「思考力」を身につけるノウハウを伝える番組で所はNHKで21年ぶりのレギュラー。

 「テストと一切、関わりのない人生でやってきた。僕は稀な例なので真面目な城島君の言うことを聞いた方がいいよ」と所。城島は「テストで浮かぶのはジャニーズ事務所のダンスレッスン。全然できなくて、気がついたらTOKIOで楽器を弾いてました」と笑わせた。

④玉置宏が入院、病名など詳細は一切非公表(サンスポより)
体調不良で館長を務める大衆芸能専門館「横浜にぎわい座」を休んでいる司会者、玉置宏(76)の長男、雅史氏が8日、玉置が現在、神奈川県内の病院に入院していることを明らかにした。

 雅史氏は横浜にぎわい座を通し、ファクスを送付。「ご心配をお掛けしていることを心からお詫びいたします」と謝罪する一方で、病名や病状などの詳細は一切明かさず。今後については「同座を通して報告する」というにとどめた。また、にぎわい座も「これ以上のことは分からない」とした。玉置は今月4日に「体調が悪く休みます」と同座に連絡し、それ以降休養している。

⑤“高齢”ヒロイン松下奈緒が25歳バースデー(サンスポより)
女優の松下奈緒(25)が8日、東京・渋谷のNHKで、午前8時スタートに変わる朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(3月29日スタート、月~土曜前8・0)の記者会見を行った。

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、水木しげるさん(87)の妻、武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝を原案に、極貧生活の中で明るく夫を支えるヒロインの姿を描く。

 この日が25歳の誕生日の松下、前日7日に28歳になった夫役の向井理をスタッフがサプライズでケーキを用意し祝福。感激の松下は「節目の年。一生をかけるつもりで、この作品を頑張りたい」と力強く語った。

 新人起用のイメージが強い朝ドラで、25歳になったばかりの松下が1990年の第44作以降、上から4番目の“高齢”ヒロイン。同局によると、20代後半から始まり、30代がドラマの中心となるため、松下の実績が評価された。

⑥内野聖陽、敏腕検死官「臨場」再び!(サンスポより)
俳優、内野聖陽(41)が4月スタートのテレビ朝日系ドラマ「臨場(りんじょう)」(水曜後9・0)に主演することが8日、分かった。

 遺体や現場に残された物証から難事件を紐解く検死官の人間ドラマで、昨年4月期に放送された連ドラの続編。

 パート1は最高視聴率15・6%を記録し、内野演じる破天荒な敏腕検死官、倉石義男の再登場を望む視聴者の声もあり、シリーズ化が決定した。

 続投に気合が入る内野は「死体の声をねこそぎ拾い上げる誇り高き男をチャーミングかつ強烈に演じてゆきたい」と意欲的。水9枠といえば、水谷豊(57)主演の人気刑事ドラマ「相棒」の第8弾が放送中。「臨場」も同局の看板シリーズを目指す。

⑦復活ロマンポルノ!早くも海外オファー殺到(サンスポより)
1970年代から80年代にかけ一世を風びした日活ロマンポルノのリニューアル版の完成会見が8日、都内で行われ、主演女優の高尾祥子(さきこ、29)、宮内知美(35)が出席した。復活第1弾は「団地妻 昼下がりの情事」と「後ろから前から」の2作。旧「団地妻-」の主演女優、白川和子(62)が駆けつけ熱気ムンムン。海外から公開オファーが届いたことも明らかになり、ロマンポルノ復活に景気をつけた。

 会見場では新作ロマンポルノの映像が繰り返し流された。背徳の愛にもだえる女優のあえぎ声。詰めかけた報道陣約50人の間にも熱気が漂った。ロマンポルノは1971年から88年まで1133本製作され、男女の情愛をこまやかに描くストーリー重視の手法で人気を博した。

 「ロマンポルノ・RETURNS」は旧作をベースに人物や時代設定を変えて新たに製作。記念すべき第1弾は、ロマンポルノの代表作で白川が主演した「団地妻 昼下りの情事」だ。

 新作に主演した高尾は、そそとした雰囲気が団地で平凡に暮らす人妻役にピッタリ。「白川さんの金字塔的な作品に出演できて幸せです。ラブシーンも恥ずかしい思いをせずにできました」と控えめに自信をのぞかせたが、団地にやってきた浄水器の訪問販売のセールスマンとは濃厚なカラみを披露する。

 セールスマンにちょっかいを出す独身女性役の白川は、当初リニューアル版製作を聞き、「私の宝物なのでショックだったけど、本当にすてきな作品に仕上がった。先にDVDをいただいたけど、孫がいるのでなかなか見られず困ったわ」と語り笑いを誘った。

 第2作「後ろから前から」の主演は、元ミニスカポリスで知られる宮内。旧作の畑中葉子(50)が歌った主題歌「後から前から」も歌い、配信もされるとあってノリノリ。設定が暴走族の女性からタクシードライバーに変わったが、「劇中で初めて女の子とも…しました」とあやしくほほえんだ。配給・宣伝の日活によると、欧州の映画祭から上映のオファーや韓国の映画会社から配給の問い合わせがあるといい、海外での注目度も抜群。3作以降の製作は未定というが、2作の今後の成績いかんでは、続々とリニューアル作が誕生しそうだ。

⑧唐沢が「ルナ・レガーロ」支配人に就任(サンスポより)
ロシアの超人サーカスと一流シェフの料理がコラボした期間限定エンタテイメント&レストラン「ルナ・レガーロ」の制作発表が8日、東京・台場のフジテレビで行われた。

 俳優、唐沢寿明(46)がサーカスパフォーマンスを映像で案内するショーの支配人、マスターに就任することになり、この日発表された。巨大スクリーンに映し出される唐沢の合図でショーがスタートする趣向。会見は欠席したが、「とても光栄です。このスタイルのエンタテイメントが日本に根付く礎となるべく、この役に取り組みたいと思います」とコメントを寄せた。