オリックス・バファローズ情報です。バファローズの話題、それらの記事を。
①田口獲りへ岡田監督が直接出馬「オレが会う」(スポニチより)
オリックス・岡田彰布監督が、カブスを自由契約になった田口の獲得に向け、直接出馬する意向を明かした。
秋季キャンプ打ち上げとなった20日、「こっち(日本)でやるなら即、獲りにいくよ。日にちが合うなら、オレが会う」とあらためて古巣復帰を熱望した。田口とは旧知の間柄で、現役時代の94、95年に2年間、オリックスでともにプレー。現在、西宮市内の自宅も近所同士と親交は深い。「オリックスOBとして指導者の候補みたいやないか。いずれは、そういう道をたどらないといけない」と将来の監督候補としても期待を寄せているだけに、自ら口説き落とす考えだ。
田口は日本に滞在中だが、今月30日にいったん渡米。本人はメジャー復帰を最優先としており、米国のFA市場の動きが遅いことを考えると、長期戦は必至だが、球団は本人の意志を尊重する構え。田口が再び帰国する12月中にも会食の機会を設ける予定で、村山本部長は「都合が合えば、監督と自分、そして田口君の3人で食事ができるかもしれない」と見通しを語った。その席で岡田監督が40歳のベテランに熱い思いを伝える。
②オリックス・岡田新監督「V争いできる」(サンスポより)
オリックスは20日、秋季練習を打ち上げた。岡田新監督は「最下位になるようなチームじゃないことを再発見した1カ月。十分優勝争いができる戦力。来季は見返すシーズンにしたい」と語った。収穫に来季5年目の岡田の名を挙げ、「2軍から十何年指導者をしてきて、ナンバーワン。プロ野球を背負っていく姿が見える」と予言した。
③オリックス、3位の山田と仮契約=プロ野球ドラフト(時事通信より)
3位指名の山田修義投手(福井・敦賀気比高)と福井市内で入団交渉し、契約金5000万円、年俸500万円で仮契約した。背番号は「57」。金額は推定。
④岡田オリ、矢野獲りへ!調査を開始(デイリースポーツより)
オリックスが阪神・矢野輝弘捕手(40)の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。阪神では来季144試合フルイニング出場を誓う城島健司捕手(33)が加入し、矢野は試合出場が極めて厳しくなる。この状況についてオリックス・岡田彰布監督(51)は「矢野の来年が心配や」と球団フロントに話し、矢野の動向に重大な関心を寄せている。
◇ ◇
オリックスが阪神・矢野について本格的な調査を開始したことがデイリースポーツの取材により分かった。矢野は今季右ひじ手術からの復帰に苦しみ出場は30試合。打席数も少なく、打率こそ・307だが、2本塁打、8打点に終わった。
それでもオリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断したもようだ。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみている。同時に若い捕手への教育面でも期待できる。
しかし、矢野が来季も阪神で現役を続ける場合、1軍での“出番”は限りなくゼロに近くなる。城島が阪神入団会見でフルイニング出場を誓い、その“恋人”を三顧の礼で迎えた形の阪神首脳、現場の真弓監督もそれを公認しているからだ。
関係者によると、岡田監督が最も懸念しているのはその点だという。矢野は来季を41歳で迎えるとはいえ、故障さえなければ単純な肉体面での問題はないが、特に捕手というポジションの特殊性からしてもやはり年齢的に1年ずつが勝負になる。そういう大事なシーズンに1試合も出られなければ、リードの実戦勘、モチベーションの急激な低下は避けられない。
それを踏まえた岡田監督は矢野について「もちろん興味は持ってる。興味というより(来季阪神で試合に全く出られなければ)ごっつい心配や」と話しているという。
一方、オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。他の若手捕手もまだ経験が不足しており、矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針だ。
⑤オリックス・岡田監督、矢野にラブコール!(サンスポより)
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)そら、ほしいわ-。オリックス・岡田彰布監督(51)が22日、NPB選抜のコーチ役として大学日本代表戦に参加。試合後、城島健司捕手(33)の阪神への加入で来季の出場機会激減が確実な矢野輝弘捕手(40)へ、ラブコールを送った。あくまで「チャンスがあれば」と前置きしながらも、獲得へ動きだすことをにおわせた。
まだクサるような年やない-。岡田監督が人生の岐路に立つ矢野へ熱視線だ。
「魅力は感じているよ。(加入で)いろんな効果があるからな。まだまだ先の話。チャンスがあればという話やから」
他球団の保有選手へ直接働きかけるタンパリング違反スレスレの表現。あくまで仮定と断った上でのラブコールだった。
矢野は昨年オフに手術した右ひじ痛が再発し、開幕2軍。その間に狩野が成長し、さらに城島のFA加入で出場機会激減の危機にさらされている。
だが、捕手は配球など“年の功”がモノを言う仕事。昨年まで5年間の阪神監督時代、不動の正捕手として2005年のリーグ優勝にも貢献してくれた。その能力は十二分に知り尽くしている。もし、矢野が加われば日高との併用でよりバッテリーが分厚くなる。また、勝負強い右打者という今オフの補強ポイントに合致するのだ。
球界の過去の例が指揮官の期待を熱くさせる。1996年オフに西武・清原が巨人へFA移籍。巨人の主砲、落合は「長嶋監督の悩む顔を見たくない」と日本ハムへ移籍した。球史で繰り返されてきた“玉突き退団”。村山球団本部長は「他球団の選手について話すことはできない」と言葉を濁したが、出場機会を求める矢野の意思を尊重したトレードが成立しても不思議ではない。
矢野の年俸2億円は、オリックスの日本人最高額の大村(1億2000万円)をはるかに上回る。年俸バランスやトレードの交換要員など、ハードルは高い。それでも魅力的な古巣との“友情トレード計画”だ。
「いろんな状況で(矢野の)名前が出ただけ。今の布陣で1年間いけるかというと、不安はある」。指揮官は手ぐすねを引いて、タイミングをうかがう。
岡田さん、ヤノテルさんを獲得したい意向があるとは、タイガースイズムを注入する気なんでしょうね~。
①田口獲りへ岡田監督が直接出馬「オレが会う」(スポニチより)
オリックス・岡田彰布監督が、カブスを自由契約になった田口の獲得に向け、直接出馬する意向を明かした。
秋季キャンプ打ち上げとなった20日、「こっち(日本)でやるなら即、獲りにいくよ。日にちが合うなら、オレが会う」とあらためて古巣復帰を熱望した。田口とは旧知の間柄で、現役時代の94、95年に2年間、オリックスでともにプレー。現在、西宮市内の自宅も近所同士と親交は深い。「オリックスOBとして指導者の候補みたいやないか。いずれは、そういう道をたどらないといけない」と将来の監督候補としても期待を寄せているだけに、自ら口説き落とす考えだ。
田口は日本に滞在中だが、今月30日にいったん渡米。本人はメジャー復帰を最優先としており、米国のFA市場の動きが遅いことを考えると、長期戦は必至だが、球団は本人の意志を尊重する構え。田口が再び帰国する12月中にも会食の機会を設ける予定で、村山本部長は「都合が合えば、監督と自分、そして田口君の3人で食事ができるかもしれない」と見通しを語った。その席で岡田監督が40歳のベテランに熱い思いを伝える。
②オリックス・岡田新監督「V争いできる」(サンスポより)
オリックスは20日、秋季練習を打ち上げた。岡田新監督は「最下位になるようなチームじゃないことを再発見した1カ月。十分優勝争いができる戦力。来季は見返すシーズンにしたい」と語った。収穫に来季5年目の岡田の名を挙げ、「2軍から十何年指導者をしてきて、ナンバーワン。プロ野球を背負っていく姿が見える」と予言した。
③オリックス、3位の山田と仮契約=プロ野球ドラフト(時事通信より)
3位指名の山田修義投手(福井・敦賀気比高)と福井市内で入団交渉し、契約金5000万円、年俸500万円で仮契約した。背番号は「57」。金額は推定。
④岡田オリ、矢野獲りへ!調査を開始(デイリースポーツより)
オリックスが阪神・矢野輝弘捕手(40)の獲得調査を開始したことが21日、明らかになった。阪神では来季144試合フルイニング出場を誓う城島健司捕手(33)が加入し、矢野は試合出場が極めて厳しくなる。この状況についてオリックス・岡田彰布監督(51)は「矢野の来年が心配や」と球団フロントに話し、矢野の動向に重大な関心を寄せている。
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オリックスが阪神・矢野について本格的な調査を開始したことがデイリースポーツの取材により分かった。矢野は今季右ひじ手術からの復帰に苦しみ出場は30試合。打席数も少なく、打率こそ・307だが、2本塁打、8打点に終わった。
それでもオリックス首脳と、阪神監督時代を含めて当然矢野をよく知る岡田監督はまだ十分に100試合近くスタメン出場できると判断したもようだ。特に03、05年のリーグ優勝に正捕手として貢献したリード面に衰えはないとみている。同時に若い捕手への教育面でも期待できる。
しかし、矢野が来季も阪神で現役を続ける場合、1軍での“出番”は限りなくゼロに近くなる。城島が阪神入団会見でフルイニング出場を誓い、その“恋人”を三顧の礼で迎えた形の阪神首脳、現場の真弓監督もそれを公認しているからだ。
関係者によると、岡田監督が最も懸念しているのはその点だという。矢野は来季を41歳で迎えるとはいえ、故障さえなければ単純な肉体面での問題はないが、特に捕手というポジションの特殊性からしてもやはり年齢的に1年ずつが勝負になる。そういう大事なシーズンに1試合も出られなければ、リードの実戦勘、モチベーションの急激な低下は避けられない。
それを踏まえた岡田監督は矢野について「もちろん興味は持ってる。興味というより(来季阪神で試合に全く出られなければ)ごっつい心配や」と話しているという。
一方、オリックスの捕手事情は今季に限らず、近年はずっと不安要素を抱えている。今季は主戦の日高が93試合に出場(打率・254、5本塁打、34打点)したが、リード面の評価は決して高くない。他の若手捕手もまだ経験が不足しており、矢野を獲得できるとなれば全力を挙げて獲りに行くのは決定的。今後もタンパリング(事前交渉)に注意し、慎重に調査を進めていく方針だ。
⑤オリックス・岡田監督、矢野にラブコール!(サンスポより)
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)そら、ほしいわ-。オリックス・岡田彰布監督(51)が22日、NPB選抜のコーチ役として大学日本代表戦に参加。試合後、城島健司捕手(33)の阪神への加入で来季の出場機会激減が確実な矢野輝弘捕手(40)へ、ラブコールを送った。あくまで「チャンスがあれば」と前置きしながらも、獲得へ動きだすことをにおわせた。
まだクサるような年やない-。岡田監督が人生の岐路に立つ矢野へ熱視線だ。
「魅力は感じているよ。(加入で)いろんな効果があるからな。まだまだ先の話。チャンスがあればという話やから」
他球団の保有選手へ直接働きかけるタンパリング違反スレスレの表現。あくまで仮定と断った上でのラブコールだった。
矢野は昨年オフに手術した右ひじ痛が再発し、開幕2軍。その間に狩野が成長し、さらに城島のFA加入で出場機会激減の危機にさらされている。
だが、捕手は配球など“年の功”がモノを言う仕事。昨年まで5年間の阪神監督時代、不動の正捕手として2005年のリーグ優勝にも貢献してくれた。その能力は十二分に知り尽くしている。もし、矢野が加われば日高との併用でよりバッテリーが分厚くなる。また、勝負強い右打者という今オフの補強ポイントに合致するのだ。
球界の過去の例が指揮官の期待を熱くさせる。1996年オフに西武・清原が巨人へFA移籍。巨人の主砲、落合は「長嶋監督の悩む顔を見たくない」と日本ハムへ移籍した。球史で繰り返されてきた“玉突き退団”。村山球団本部長は「他球団の選手について話すことはできない」と言葉を濁したが、出場機会を求める矢野の意思を尊重したトレードが成立しても不思議ではない。
矢野の年俸2億円は、オリックスの日本人最高額の大村(1億2000万円)をはるかに上回る。年俸バランスやトレードの交換要員など、ハードルは高い。それでも魅力的な古巣との“友情トレード計画”だ。
「いろんな状況で(矢野の)名前が出ただけ。今の布陣で1年間いけるかというと、不安はある」。指揮官は手ぐすねを引いて、タイミングをうかがう。
岡田さん、ヤノテルさんを獲得したい意向があるとは、タイガースイズムを注入する気なんでしょうね~。