阪神タイガース情報です。タイガースの話題、それらの記事を。
①ヤクルト猛アタック!FA藤本に“レギュラー手形”(スポニチより)
ヤクルトが20日、阪神からFA宣言した藤本敦士内野手(32)と大阪市内のホテルで初交渉を行った。球団では2年総額1億円に加えて、背番号10の好条件を提示。さらに、倉島球団専務が正遊撃手の“手形”も確約するなど高い評価を伝えた。球団側、藤本の双方とも交渉には好感触を得ており、早ければ今月中にも「ヤクルト・藤本」が誕生することになる。
約50分間の初交渉を終えた倉島球団専務は、思わず笑顔を浮かべた。渡辺編成部次長、伊東編成部課長の3人が同席しての猛アタック。倉島専務は「非常にいい感触でした。遊撃手として内野のリーダーシップをとり、ぜひ守っていただきたい」と正遊撃手の座も約束したことを明かした。
球団側では今季まで城石がつけていた背番号10も用意。さらに今季年俸3600万円だった藤本に対して、出来高込みで2年総額1億円の好条件を提示するなど期待度の高さを示した。これには藤本も「自分自身としても、ショートに戻れると若返るかもしれない」として移籍に前向きな姿勢を見せた。
昨年の相川に続く、球団2人目のFA補強に動くヤクルトにとって遊撃手は緊急補強ポイントだ。9月に川島慶が右ひじじん帯損傷で離脱。来季開幕を万全で迎えられるかは微妙な状況となっている。一方、阪神で03年リーグ優勝に遊撃手として貢献した藤本も、鳥谷にポジションを譲って二塁へ回ったが出場機会は激減。昨季58試合、今季は47試合と入団以来の最少出場試合数を2年連続で更新した。出場機会を求めてFA宣言に踏み切ったとあり、双方の思惑は一致する。
倉島球団専務は「定評ある守備力、そしてしぶとい打撃にも期待している。うちに骨を埋めるつもりでやってほしい」と最大級のラブコールを送った。今後、阪神と再交渉に臨んだうえで、決断を下す藤本が“ツバメ軍団”の一員となる日はすぐそこだ。
◆ヤクルトとFA FAで選手を獲得したのは昨年の相川(当時横浜)が初めてだった。一方でFAで移籍した選手は過去、94年・広沢→巨人、97年・吉井→メッツ、00年・川崎→中日、03年・高津→ホワイトソックス、04年・稲葉→日本ハム、07年・石井一→西武と6人いる。
②阪神・城島、メジャー流チャリティーやる!(サンスポより)
阪神・城島健司捕手(33)が20日、兵庫県神戸市内の武庫ノ台ゴルフコースで行われた「川崎病チャリティーゴルフコンペオークション」に参加した。大リーグ挑戦後、福祉活動への意識がさらに高まった虎の新正妻は「シーズンに入っても時間があればやっていきたい」と積極的。本拠地甲子園に城島シートを設置するプランなど、積極的にファンや子どもたちと触れあう考えを明かした。
北摂連山の丘陵を眺めながら、城島が気持ちよくクラブを振り抜いた。「(スコアは)全然良くないですよ」と苦笑いを浮かべたが、奉仕の精神は神戸の青空に負けないぐらい輝いていた。支えるのは虎投だけじゃない。虎の“チャリティー大使”に名乗りを挙げた。
「むこう(メジャー)の選手はよく(福祉活動を)していますけど、僕は子供がいるので、こういう病気は(子供がいなかった)何年か前に比べて身近に感じますね。シーズンに入っても、時間があればやっていきたいですね」
乳幼児がかかる川崎病を研究する『川崎病支援研究所』をサポートするチャリティーゴルフコンペに参加。最悪の場合心臓に障害が発生し、死に至ることもある難病の研究、治療に取り組む人たちのために全面協力した。
38組137人が参加したオークションでは、自身のサインボールを提供した以外に、超プレミアのグッズを提供。マリナーズの同僚だったイチロー外野手(36)とケン・グリフィー・ジュニア外野手(39)、そしてヤンキースのデレク・ジーター内野手(35)らのサインボールを出品。お宝グッズは次々と高額で競り落とされ、収益は約130万円になった。「少しでも役に立てれば」と協力し、イベントの成功に貢献した。
スポーツ選手の社会福祉活動が積極的に行われているメジャーで4年間プレーしたことで、より意識を高めた。慈善活動を積極的に行った選手が年に1人選だけ選ばれる「ロベルト・クレメンテ賞」がその象徴。だが、城島もその精神を強く持つ。阪神での活動を早くも思い描いている。
「試合を見に来てもらったり、野球教室であったり、病院に行ったりというのは大切ですよね」。ソフトバンク時代に行っていた城島シートを甲子園に設置するなど。具体的な行動に移すつもりだ。
この心意気に虎の総帥も心酔していた。大阪・野田の阪神電鉄本社で取材に応じた坂井信也オーナー(61)=阪神電鉄社長=は「大リーグではそういう取り組みが日本よりも盛んですからね。見習うべきところは見習いたいし、活動していってほしい」と背中を押した。
虎のクレメンテへ-。プレーヤーとして、力を示す。
「大人はプレーを見てもらえればいいが、子供たちにはより近くで触れあいたい。興味をもってもらうためにも活躍することが大切ですよね」
球場を離れても「守る」「支える」姿勢は変わらない。ホームベースを守り、子どもたちの夢もガッチリとキャッチし、来季5年ぶりとなる優勝奪回もつかみとる。
③タテジマ戦士がソフト金の上野と対決 阪神ファン感謝デー(産経新聞より)
阪神のファン感謝デーが21日、3万2千人の観衆を集めて甲子園球場で行われた。最もスタンドがわいたのは、北京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表チームとの対決だった。
日本中を感動させた上野由岐子投手がマウンドに上がると、阪神ナインもベンチから身を乗り出し、「速い。これは打てんわ」とお手上げのポーズ。プロ野球選手もバットに当てるのが精いっぱいの速球を新井がジャストミートした。左中間二塁打となり、「奇跡ですよ。すごく自信になりました」と大はしゃぎ。
鳥谷がスローボールを打ち返した打球が上野投手のおなかを直撃し、平謝りするシーンも。ちなみに試合は3イニング制で1-4で阪神の負けだった。
④城島無視!?下柳、来季も“矢野がいい”(スポニチより)
阪神・下柳が22日、長崎県で開催された「2009下柳剛ドリームカップ」に大会会長として出席。
矢野について「2人でバッテリーの最年長記録を1年でも2年でも伸ばしていければね。監督が決めることだけど、気心知れた矢野と組んで投げたいという思いはある」と話した。8月16日の巨人戦では、プロ野球史上初めて40歳同士のバッテリーで勝利を飾っている。今オフは城島が加入したが、ベテラン左腕は、来季も矢野とのコンビを熱望していた。
⑤虎・星野SD怒ッ怒ッ!中田凡走&マー君欠場(サンスポより)
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)ドッカ~ン! 阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(62)=SD=が22日、「NPB選抜対大学日本代表」(東京D)をテレビ解説。1-1の引き分けに終わり、緩慢な走塁で勝ち越し機を逃した日本ハム・中田翔内野手(20)と出場辞退の楽天・田中将大投手(21)を一喝した。歴史的一戦だからこそ、闘将はあえて怒りを露わにした。
プロを目指す大学生に、プロフェッショナルの技を見せてほしかった。なのに、これは何だ! 星野SDが放送席から怒声を発した。
「プロとして恥ずかしいなあ。打撃だけじゃなく、守備、走塁も揃ってこないとレギュラーは獲れない。日本ハムの監督、コーチが恥かくよ」
怒れる闘将に変えたのは、NPB選抜の中田。1-0で迎えた五回一死だった。左中間を深々と破る長打コースが、一塁ベースを蹴ったところでちゅうちょして中前への単打に。さらに続く銀仁朗(西武)の右前打では二塁を回ったところで、なぜか失速。三塁へ滑り込んだがタッチアウト!
スタンドから「えーっ」という声とブーイングのお粗末走塁に「余裕でいけましたね。恥ずかしいっス。打球を見ていなかったのは悪かった」と中田もションボリ。これで追加機を潰し、結局、大学相手に1-1の引き分けに終わったわけだから、余計に罪深い。
“仙雷”は中田でとどまらない。あくまで「故障でないのなら」という条件付きで、シーズン中の蓄積疲労のために辞退したマー君も叱責した。
「きょう、マー君が出ていないことは腹立たしく思うね。コミッショナーもガツンを言わなきゃ。球界全体が協力してやっているのに」
中継終了後も囲まれた報道陣に付け加えるように「(2006年夏の甲子園で)斎藤佑(早大)とマー君が投げ合った光景を思い出しながら、お客さんは集まってくれているのにね」とポツリ。ご意見番としての“雷”を、若きプロフェッショナルたちはどう聞くのだろうか。
⑥藤本加入なら…高田監督、遊撃争い激化にニンマリ(スポニチより)
ヤクルト・高田監督が来春キャンプの遊撃争奪戦に期待した。
倉島球団専務らが、阪神からFA宣言した藤本と20日に第1回交渉を行ったことを受け「いい感触という報告は来ています」。右ひじじん帯損傷の川島慶は年内ノースローでリハビリ中。来年2月の春季キャンプに間に合うかは微妙だが、成長株の鬼崎もいる。守備力に定評がある藤本が加入すれば正位置争いは激化するだけに「川島慶が治ってやってくれれば競争だね」と話した。
タイガースも色んな話題がありますね~。
①ヤクルト猛アタック!FA藤本に“レギュラー手形”(スポニチより)
ヤクルトが20日、阪神からFA宣言した藤本敦士内野手(32)と大阪市内のホテルで初交渉を行った。球団では2年総額1億円に加えて、背番号10の好条件を提示。さらに、倉島球団専務が正遊撃手の“手形”も確約するなど高い評価を伝えた。球団側、藤本の双方とも交渉には好感触を得ており、早ければ今月中にも「ヤクルト・藤本」が誕生することになる。
約50分間の初交渉を終えた倉島球団専務は、思わず笑顔を浮かべた。渡辺編成部次長、伊東編成部課長の3人が同席しての猛アタック。倉島専務は「非常にいい感触でした。遊撃手として内野のリーダーシップをとり、ぜひ守っていただきたい」と正遊撃手の座も約束したことを明かした。
球団側では今季まで城石がつけていた背番号10も用意。さらに今季年俸3600万円だった藤本に対して、出来高込みで2年総額1億円の好条件を提示するなど期待度の高さを示した。これには藤本も「自分自身としても、ショートに戻れると若返るかもしれない」として移籍に前向きな姿勢を見せた。
昨年の相川に続く、球団2人目のFA補強に動くヤクルトにとって遊撃手は緊急補強ポイントだ。9月に川島慶が右ひじじん帯損傷で離脱。来季開幕を万全で迎えられるかは微妙な状況となっている。一方、阪神で03年リーグ優勝に遊撃手として貢献した藤本も、鳥谷にポジションを譲って二塁へ回ったが出場機会は激減。昨季58試合、今季は47試合と入団以来の最少出場試合数を2年連続で更新した。出場機会を求めてFA宣言に踏み切ったとあり、双方の思惑は一致する。
倉島球団専務は「定評ある守備力、そしてしぶとい打撃にも期待している。うちに骨を埋めるつもりでやってほしい」と最大級のラブコールを送った。今後、阪神と再交渉に臨んだうえで、決断を下す藤本が“ツバメ軍団”の一員となる日はすぐそこだ。
◆ヤクルトとFA FAで選手を獲得したのは昨年の相川(当時横浜)が初めてだった。一方でFAで移籍した選手は過去、94年・広沢→巨人、97年・吉井→メッツ、00年・川崎→中日、03年・高津→ホワイトソックス、04年・稲葉→日本ハム、07年・石井一→西武と6人いる。
②阪神・城島、メジャー流チャリティーやる!(サンスポより)
阪神・城島健司捕手(33)が20日、兵庫県神戸市内の武庫ノ台ゴルフコースで行われた「川崎病チャリティーゴルフコンペオークション」に参加した。大リーグ挑戦後、福祉活動への意識がさらに高まった虎の新正妻は「シーズンに入っても時間があればやっていきたい」と積極的。本拠地甲子園に城島シートを設置するプランなど、積極的にファンや子どもたちと触れあう考えを明かした。
北摂連山の丘陵を眺めながら、城島が気持ちよくクラブを振り抜いた。「(スコアは)全然良くないですよ」と苦笑いを浮かべたが、奉仕の精神は神戸の青空に負けないぐらい輝いていた。支えるのは虎投だけじゃない。虎の“チャリティー大使”に名乗りを挙げた。
「むこう(メジャー)の選手はよく(福祉活動を)していますけど、僕は子供がいるので、こういう病気は(子供がいなかった)何年か前に比べて身近に感じますね。シーズンに入っても、時間があればやっていきたいですね」
乳幼児がかかる川崎病を研究する『川崎病支援研究所』をサポートするチャリティーゴルフコンペに参加。最悪の場合心臓に障害が発生し、死に至ることもある難病の研究、治療に取り組む人たちのために全面協力した。
38組137人が参加したオークションでは、自身のサインボールを提供した以外に、超プレミアのグッズを提供。マリナーズの同僚だったイチロー外野手(36)とケン・グリフィー・ジュニア外野手(39)、そしてヤンキースのデレク・ジーター内野手(35)らのサインボールを出品。お宝グッズは次々と高額で競り落とされ、収益は約130万円になった。「少しでも役に立てれば」と協力し、イベントの成功に貢献した。
スポーツ選手の社会福祉活動が積極的に行われているメジャーで4年間プレーしたことで、より意識を高めた。慈善活動を積極的に行った選手が年に1人選だけ選ばれる「ロベルト・クレメンテ賞」がその象徴。だが、城島もその精神を強く持つ。阪神での活動を早くも思い描いている。
「試合を見に来てもらったり、野球教室であったり、病院に行ったりというのは大切ですよね」。ソフトバンク時代に行っていた城島シートを甲子園に設置するなど。具体的な行動に移すつもりだ。
この心意気に虎の総帥も心酔していた。大阪・野田の阪神電鉄本社で取材に応じた坂井信也オーナー(61)=阪神電鉄社長=は「大リーグではそういう取り組みが日本よりも盛んですからね。見習うべきところは見習いたいし、活動していってほしい」と背中を押した。
虎のクレメンテへ-。プレーヤーとして、力を示す。
「大人はプレーを見てもらえればいいが、子供たちにはより近くで触れあいたい。興味をもってもらうためにも活躍することが大切ですよね」
球場を離れても「守る」「支える」姿勢は変わらない。ホームベースを守り、子どもたちの夢もガッチリとキャッチし、来季5年ぶりとなる優勝奪回もつかみとる。
③タテジマ戦士がソフト金の上野と対決 阪神ファン感謝デー(産経新聞より)
阪神のファン感謝デーが21日、3万2千人の観衆を集めて甲子園球場で行われた。最もスタンドがわいたのは、北京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表チームとの対決だった。
日本中を感動させた上野由岐子投手がマウンドに上がると、阪神ナインもベンチから身を乗り出し、「速い。これは打てんわ」とお手上げのポーズ。プロ野球選手もバットに当てるのが精いっぱいの速球を新井がジャストミートした。左中間二塁打となり、「奇跡ですよ。すごく自信になりました」と大はしゃぎ。
鳥谷がスローボールを打ち返した打球が上野投手のおなかを直撃し、平謝りするシーンも。ちなみに試合は3イニング制で1-4で阪神の負けだった。
④城島無視!?下柳、来季も“矢野がいい”(スポニチより)
阪神・下柳が22日、長崎県で開催された「2009下柳剛ドリームカップ」に大会会長として出席。
矢野について「2人でバッテリーの最年長記録を1年でも2年でも伸ばしていければね。監督が決めることだけど、気心知れた矢野と組んで投げたいという思いはある」と話した。8月16日の巨人戦では、プロ野球史上初めて40歳同士のバッテリーで勝利を飾っている。今オフは城島が加入したが、ベテラン左腕は、来季も矢野とのコンビを熱望していた。
⑤虎・星野SD怒ッ怒ッ!中田凡走&マー君欠場(サンスポより)
セ・パ両リーグ誕生60周年記念(22日、U-26NPB選抜1-1大学日本代表=九回規定引き分け、東京ドーム)ドッカ~ン! 阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(62)=SD=が22日、「NPB選抜対大学日本代表」(東京D)をテレビ解説。1-1の引き分けに終わり、緩慢な走塁で勝ち越し機を逃した日本ハム・中田翔内野手(20)と出場辞退の楽天・田中将大投手(21)を一喝した。歴史的一戦だからこそ、闘将はあえて怒りを露わにした。
プロを目指す大学生に、プロフェッショナルの技を見せてほしかった。なのに、これは何だ! 星野SDが放送席から怒声を発した。
「プロとして恥ずかしいなあ。打撃だけじゃなく、守備、走塁も揃ってこないとレギュラーは獲れない。日本ハムの監督、コーチが恥かくよ」
怒れる闘将に変えたのは、NPB選抜の中田。1-0で迎えた五回一死だった。左中間を深々と破る長打コースが、一塁ベースを蹴ったところでちゅうちょして中前への単打に。さらに続く銀仁朗(西武)の右前打では二塁を回ったところで、なぜか失速。三塁へ滑り込んだがタッチアウト!
スタンドから「えーっ」という声とブーイングのお粗末走塁に「余裕でいけましたね。恥ずかしいっス。打球を見ていなかったのは悪かった」と中田もションボリ。これで追加機を潰し、結局、大学相手に1-1の引き分けに終わったわけだから、余計に罪深い。
“仙雷”は中田でとどまらない。あくまで「故障でないのなら」という条件付きで、シーズン中の蓄積疲労のために辞退したマー君も叱責した。
「きょう、マー君が出ていないことは腹立たしく思うね。コミッショナーもガツンを言わなきゃ。球界全体が協力してやっているのに」
中継終了後も囲まれた報道陣に付け加えるように「(2006年夏の甲子園で)斎藤佑(早大)とマー君が投げ合った光景を思い出しながら、お客さんは集まってくれているのにね」とポツリ。ご意見番としての“雷”を、若きプロフェッショナルたちはどう聞くのだろうか。
⑥藤本加入なら…高田監督、遊撃争い激化にニンマリ(スポニチより)
ヤクルト・高田監督が来春キャンプの遊撃争奪戦に期待した。
倉島球団専務らが、阪神からFA宣言した藤本と20日に第1回交渉を行ったことを受け「いい感触という報告は来ています」。右ひじじん帯損傷の川島慶は年内ノースローでリハビリ中。来年2月の春季キャンプに間に合うかは微妙だが、成長株の鬼崎もいる。守備力に定評がある藤本が加入すれば正位置争いは激化するだけに「川島慶が治ってやってくれれば競争だね」と話した。
タイガースも色んな話題がありますね~。